
話題の映画の監督・出演者をメ~テレアナウンサーが直撃。見所や撮影現場での裏話を大公開しちゃいます!

映画「ロストクライム―閃光―」の舞台挨拶&インタビューがありました。
主演の渡辺大さん、奥田瑛二さんにお話を伺いました。
渡辺さんが演じるのは、出世願望の強い若手刑事・片桐。
奥田さん演じる、三億円事件に執念を燃やすベテラン刑事・滝口とコンビを組み、三億円事件の闇に迫ります。
これまで、様々な映画やドラマなどで描かれてきた「昭和最大のミステリー」。
今回は全く違う切り口でストーリーが展開し、衝撃のラストを迎えます!
映画の中の片桐と滝口の関係と、渡辺さんと奥田さんの関係はすごく似ていたそう。
大先輩として、あえて言葉でのアドバイスはしなかったそうですが、奥田さんの背中を見て渡辺さんの演技にも磨きがかかり、二人の絆も深まっていったと話してくれました。
お二人がはじめて会ったのは、渡辺さんが子供の頃。
お父さんの渡辺謙さんの後ろに隠れていたそうです。
時を経て共演したお二人の雰囲気は、先輩と後輩であり、親戚のおじさんと甥っ子(すみません・・・)
のようにも見えました。
ちなみに、「もし3億円が手に入ったとしたらどうしますか?」という舞台挨拶での質問の答えは、
(現在の価値にすると30億円!!)
奥田さんは、「映画をとる!」
渡辺さんは「この会場のみなさんに配ります!」
映画「ロストクライム―閃光―」は7月3日(土)公開です。