
6月12日公開の映画「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」
主演の松田翔太さんと大森立嗣監督に話を伺いました。
印象的だったのは松田翔太さんのナレーション。
監督から
「誰にも聞かせなくてもいい。自分の世界だけで言葉を発して欲しい」という
要望があったそうで、
松田さんはソファで横になり収録を行ったそうです。
松田さん演じるケンタの心の叫びは、
うっかりしていると聞き逃してしまうくらいの弱々しい言葉でしたが、
彼らが生きる現実へのやり場のない怒りが強く込められていると感じました。
「世の中には二種類の人がいる。
1つは人生を自分で選べる人。もう1つは選べない人。・・・
俺たちは選べない人。」
そんなケンタとジュンとカヨちゃんは、暗い毎日の向こうに光を見つけられるのか?
是非、劇場でご覧ください。









