
話題の映画の監督・出演者をメ~テレアナウンサーが直撃。見所や撮影現場での裏話を大公開しちゃいます!

映画「ロストクライム―閃光―」の舞台挨拶&インタビューがありました。
主演の渡辺大さん、奥田瑛二さんにお話を伺いました。
渡辺さんが演じるのは、出世願望の強い若手刑事・片桐。
奥田さん演じる、三億円事件に執念を燃やすベテラン刑事・滝口とコンビを組み、三億円事件の闇に迫ります。
これまで、様々な映画やドラマなどで描かれてきた「昭和最大のミステリー」。
今回は全く違う切り口でストーリーが展開し、衝撃のラストを迎えます!
映画の中の片桐と滝口の関係と、渡辺さんと奥田さんの関係はすごく似ていたそう。
大先輩として、あえて言葉でのアドバイスはしなかったそうですが、奥田さんの背中を見て渡辺さんの演技にも磨きがかかり、二人の絆も深まっていったと話してくれました。
お二人がはじめて会ったのは、渡辺さんが子供の頃。
お父さんの渡辺謙さんの後ろに隠れていたそうです。
時を経て共演したお二人の雰囲気は、先輩と後輩であり、親戚のおじさんと甥っ子(すみません・・・)
のようにも見えました。
ちなみに、「もし3億円が手に入ったとしたらどうしますか?」という舞台挨拶での質問の答えは、
(現在の価値にすると30億円!!)
奥田さんは、「映画をとる!」
渡辺さんは「この会場のみなさんに配ります!」
映画「ロストクライム―閃光―」は7月3日(土)公開です。

ストーリーがおもしろすぎる!
ハラハラ&ドキドキ&感動ものの「トイストーリー3」。
おもちゃたちにとっての幸せって
いったいなんだろう??
物の価値を改めて見直すきっかけを与えてもらいました!
「ファインディングニモ」「カールじいさんの空飛ぶ家」など
泣けるアニメを作り続けるのが…ディズニー/ピクサー。
今回「トイストーリー3」にアートディレクターとして、
ピクサーから招聘されたのが、アメリカを拠点に活動する
日本人の堤大介さん。
作品作りの重要な役割を担っています。
1000枚以上のシーン(絵)をコンピューターグラフィックスを駆使し
作り上げたとのこと。
私が感動したのは、本物の人間のような表情をするおもちゃの動きや
ぬいぐるみの質感など登場キャラクターたちのリアルさです。
しかし…
CGの最新技術を生かしながらも
過去の「トイストーリー」の雰囲気を崩さないよう意識する
その「バランス」「塩梅」「さじ加減」が
とっても難しかったそうです。
夢をあきらめない…強い意思を持ち続けた結果
今、アメリカで活躍する堤さんがあるのだと、自身は語ります。
皆に愛される世界的アニメーションに
日本人が関わっているとなれば
より「トイストーリー3」が身近に感じられること
間違いなし!です。
7月10日(土)全国ロードショーです。
お見逃しなく!
ストーリーがおもしろすぎる!
ハラハラ&ドキドキ&感動ものの「トイストーリー3」。
おもちゃたちにとっての幸せって
いったいなんだろう??
物の価値を改めて見直すきっかけを与えてもらいました!
「ファインディングニモ」「カールじいさんの空飛ぶ家」など
泣けるアニメを作り続けるのが…ディズニー/ピクサー。
今回「トイストーリー3」にアートディレクターとして、
ピクサーから招聘されたのが、アメリカを拠点に活動する
日本人の堤大介さん。
作品作りの重要な役割を担っています。
1000枚以上のシーン(絵)をコンピューターグラフィックスを駆使し
作り上げたとのこと。
私が感動したのは、本物の人間のような表情をするおもちゃの動きや
ぬいぐるみの質感など登場キャラクターたちのリアルさです。
しかし…
CGの最新技術を生かしながらも
過去の「トイストーリー」の雰囲気を崩さないよう意識する
その「バランス」「塩梅」「さじ加減」が
とっても難しかったそうです。
夢をあきらめない…強い意思を持ち続けた結果
今、アメリカで活躍する堤さんがあるのだと、自身は語ります。

朝、8時を回ったぐらいから、整理券を求める人の姿が・・・・・・・・。
たしか、整理券配布は、午前11時ぐらいからのはず・・・・・・・。
今、大人気のあの二人が名古屋にやってきて、トークショーを行う。
そのお二人とは、北川景子さんと岡田将生さん!
映画「瞬」(またたき)のPRのため、名古屋にやってくるのだ。
名古屋栄のラシックで行われた映画「瞬」トークイベントには、約700人の人が
その盛り上がりに足を止めた。
整理券をゲットした100人のファンは、吹き抜け中央のベンチエリアでトークイベントに参加。
その他の人たちはと言うと・・・・・・・・・・
そのベンチエリアの後ろ側、そして、2階の吹き抜けを取り囲むように。
さらにその上、3階を見ると・・・・・・・・そこにも人・人・人!
私は
午前中に、お二人のインタビューの収録をしていたので、
この日2度目の対面でした。
まずは、北川さんと岡田さんのために集まった人たちを見て、二人もびっくり。
そして映画の話題へ!
映画「瞬」は、最愛の人をなくしてしまう最後の瞬間の記憶を何とかして取りもどそうとして、
最後には、衝撃のラストが待っているというもの。
30分の予定だったトークショーもあっという間に終了。
短い時間でしたが、温かいひと時を過ごすことができました。
そんな北川景子さん、岡田将生さんが出演している映画「瞬」は、6月19日から公開です。
お楽しみに!!

6月12日公開の映画「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」
主演の松田翔太さんと大森立嗣監督に話を伺いました。
印象的だったのは松田翔太さんのナレーション。
監督から
「誰にも聞かせなくてもいい。自分の世界だけで言葉を発して欲しい」という
要望があったそうで、
松田さんはソファで横になり収録を行ったそうです。
松田さん演じるケンタの心の叫びは、
うっかりしていると聞き逃してしまうくらいの弱々しい言葉でしたが、
彼らが生きる現実へのやり場のない怒りが強く込められていると感じました。
「世の中には二種類の人がいる。
1つは人生を自分で選べる人。もう1つは選べない人。・・・
俺たちは選べない人。」
そんなケンタとジュンとカヨちゃんは、暗い毎日の向こうに光を見つけられるのか?
是非、劇場でご覧ください。

「とにかくすごい!」「超おもしろい」「映画のことが頭から離れない」などと
アナウンス部内でも評されている話題の映画【告白】。
2週間以上前に試写をした私にとっても、いまだに【告白】の映像を思い出しては
「なぜ?」「どうして?」と内容を振り返る日々です。
「生徒に娘を殺される女教師(森口先生)」を熱演した、
松たか子さんと、
中島哲也監督にお話を伺いました。
松さんは
「森口先生に近づけるように手探りの状態で毎日撮影に臨んだ」
と話すように、
演じるにあたって生みの苦しみは相当のものだったと…
娘を殺される。
しかも自分の生徒に。
親として教師としてどう復讐するべきか?
理屈で演じられる役ではなかったそうです。
中島監督は
松さんに特別な演出をかけなかったとのこと。
松さんを信用し、任せっきりだったとも。
撮影中役作りなどについて
現場での議論はほとんどされず、
「松さんを通して、森口先生という人物を知っていったような気がする」と、
大層ほれ込んでいるご様子でした。
原作は「09本屋大賞」にも輝き、映画ともども超話題の【告白】。
前代未聞のエンターテインメントです。
私も上半期一押しの映画とさせていただきます!
6月5日(土)ロードショー。是非ご期待ください。