
5月22日公開の、映画「ボックス」に主演の市原隼人さん、高良健吾さん、李闘士男監督にお話を伺いました。
幼なじみのカブ(市原さん)とユウキ(高良さん)が再会するところから物語は始まる。
天才ボクサー・カブに憧れて、ボクシングを始める、気弱な優等生・ユウキ。
2人はやがてライバルに・・・。
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確かに、簡潔に言うと上のようなストーリーなんだけど…。
実は、あまり期待をせずに見に行ったのですが、見事に予想を覆されました!
ボクシングシーンは、プロのボクサーと実際に殴り合っていて、顔のゆがみまではっきり分かる。
胸がキューンとなるシリアスなシーンと、こてこて関西ならではの笑えるシーンの緩急が心地いい。
それより何より、この映画の一番の魅力は…、カブとユウキが、愛くるしいこと!!
ボクシング???
という女子にこそオススメします!
ところで、インタビュー時には金髪でしたが、この映画のために人生初の「坊主頭」になった市原さん。
バリカンの調子が悪く、失敗して「10円ハゲ」ができてしまったそう。
よーく見ると劇中で発見できるそうですよ。
また、ボクシング以外にも練習を怠らなかったことが・・・。
それは、「鼻うどん」。
やんちゃなカブが鼻からうどんをぶら下げるシーン。
うどんを買い込んで、ホテルの部屋で、うどんを鼻から吸う練習を繰り返したそう。
市原さんだけでなく、なぜか高良さんも、あーでもないこーでもないと。
個人的には、努力をかさね成長したユウキが、練習後にサウナスーツを脱ぐシーンがお気に入りです。
背中から湯気が立ち上っていて…!こちらも女子の皆さん、お見逃しなく!
李監督に「エロアナウンサー」と名づけられましたが…。
もう一度、映画館の大スクリーンで見たい作品です。
インタビューの模様は、5月15日(土)に、第一弾を放送しましたが、
第2弾を、今週5月22日(土)の「サタあは!」で放送します。(「どですか!」でも今週放送予定です。)









