アナウンサールーム


シネマニッキ

話題の映画の監督・出演者をメ~テレアナウンサーが直撃。見所や撮影現場での裏話を大公開しちゃいます!

加藤 歩
vol.59

「宙吊り?!…でも笑顔の哀川翔さん」

2010/04/27
担当: 加藤 歩

今、映画にバラエティ番組に大忙しの哀川翔さん。
想像以上に気さくで、緊張をほぐしてくださるような笑いを交えたトーク。
終わって欲しくない「20分間」でした。

ちょっと取材の裏話ですが…
映画のプロモーションで、多くの俳優さんや女優さんが来名されますが、
メディア各社が取材を控えているため、ひとつの会社に与えられる
インタビュー時間はおよそ20分です。

大抵、初めてお会いする方ばかりなので
15分経過したころに、会話があったまってきて
タイムアップとなってしまいます。(-_-;)

で、哀川さんの場合「最初からあったまっていた」わけです。
これは、聞き手として大変ありがたい状況。
次から次に質問と答えのやり取りがされ、哀川さんの人間的魅力に
完全に引き込まれてしまいました。

ゼブラーマンの撮影では、宙吊り状態でアクションをするシーンが
多く、「200時間くらい空中にいたんじゃないかな、あれは辛かった。」と
苦労話も笑顔で答えてくださる哀川さん。

共演の仲里衣沙さんの悩殺セクシー衣装を前に
「目のやりどころに困りませんでしたか?」と質問すると
「困るけど、目の前にいるんだから、見るしかないっしょ(いやらしい意味ではなく)」
とさわやかにかわす話術。サイコー!でした。

三池崇監督×宮藤官九郎脚本×哀川翔主演の
「ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲―」は5月1日全国ロードショーです。
お見逃しなく!


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