アナウンサールーム


シネマニッキ

話題の映画の監督・出演者をメ~テレアナウンサーが直撃。見所や撮影現場での裏話を大公開しちゃいます!

神取 恭子
vol.54

ダーリンが外国人だったら?

2010/03/23
担当: 神取 恭子

人気コミックエッセイ「ダーリンは外国人」が映画になりました!
さおりとトニーのふたりの生活がほのぼのと描かれていて、読んでいると誰かと一緒に暮らしたくなる原作本。
今回は原作者のさおりさんとトニーさん、ご本人がメ~テレに来てくれましたよ。

トニーさんは日本に来てもう25年。
日本語ベラベラなので、前回(3月16日のシネマ日記参照)のような苦労はありません。ありがたい!
会話のテンポが早くて、しっかり者のさおりさんと、のんびりゆったりペースを崩さないトニーさん。
お二人の雰囲気があまりに原作そのままでビックリしました。

原作でも映画でも、笑いどころは「トニーさんの名(迷)言」。
「抜かれるなら、度肝がいいよね!」とか、「ぶん殴るって何で『ぶん』なの?『ずん』じゃダメなの?」とか。
先日は、いきなり 、
「ソクラテスについてどう思う?」
と聞かれたそう。
「友達か!」
毎日がとっても楽しそうです…。

お二人そろって映画にも出演されています。
映画「ダーリンは外国人」は4月10日(土)公開です。
主演は井上真央さん、ジョナサン・シェアさん。
原作をもとにしたオリジナルストーリー。笑えて泣けるあったかい作品ですよ。


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