映画「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」に主演の玉木宏さん、武内英樹監督にお話を伺いました!
12月19日(土)から既に公開しているので、もう見た方もいますよね?
「私は、2回見ました。」とお伝えしたら、「早いですね!」と驚かれました・・・。
たぶん、あと3回くらいは見に行くと思います。
何を隠そう、私はかなりの「のだめマニア」なのです。
テレビドラマよりずいぶん前に、実は、メ~テレで「のだめ」を取り上げていたのを知っていますか?
その企画のナレーションを担当させてもらったことがきっかけでした。
(当時は全然知らなかったので、「千秋真一」を「千葉真一」と読み間違えたりも…)
監督や玉木さんもおっしゃっていましたが、今回映画になって、改めて、「映画向きの作品だな」と思いました。
「千秋」(玉木さん)が指揮をするシーンでは、両手を大きく広げても全部が画面に収まるし、大音響で「オーケストラの音」を楽しめます。
クライマックスのコンサートシーンは「ブラボー!!」と、コンサートホールと間違えて危うく立ち上がりそうになりました。(本当です…)
玉木さんが「ドラマの再放送は恥ずかしくて見られない」というほど、「千秋の指揮」は進化しています!
そこまで上達するには、大変な苦労があったわけですが、煮詰まるといつも「いたずら」をしていたそう。
のだめキャストの中で一番イジリやすい、ウエンツ瑛士さんが恰好の標的に・・・。
(このインタビューの日もいたずらをしたそうですが、長くなるので、携帯サイトの女子アナ日記にでも書こうかな。)
ドラマではおなじみの、「千秋が白目をむくシーン」は今回は封印!?
「玉木君は白目が抜群にうまくて、やりたがるから、むしろ止めてるんだよ。気づくと白目になってる。」そう。
名古屋で過ごした子供時代に、まぶたを裏返したり、白目をむく遊びが流行っていたそうです。
「私、同世代ですけど、流行ってましたっけ?」
「流行ってましたよ~。」
名古屋と三河の差でしょうか!?
映画では、ここぞ!というワンシーンに「白目」が使われています。お見逃しなく!最高です!
原作ファンも納得の「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」。
今年の笑い納めに!来年の笑い初めに!いかがでしょう?
インタビューの模様は、12月25日(金)の「どですか!」で放送します!








