
話題の映画の監督・出演者をメ~テレアナウンサーが直撃。見所や撮影現場での裏話を大公開しちゃいます!
映画「今度は愛妻家」のインタビューで大阪に行ってきました。
主演は豊川悦司さんと薬師丸ひろ子さん。
夫婦役は17年ぶりだそうです。
「女性は共感、男性は反省」する映画。はて、どんな内容なのか?
かつて売れっ子カメラマンだったが、今はロクに仕事もせず、女性に甘いダメ亭主の北見。
そんな北見に文句をいいながらも世話をやく妻のさくら。
二人は結婚10年目を迎える。
ある日、友達と箱根旅行に出かけたさくらが、いつまでたっても帰ってこない。
初めは独身生活を楽しんでいた北見だったが、次第にさくらがいない生活に苛立ちと不安を募らせる。
と、ここまでで反省してしまう男性もいるかもしれませんが、この映画、こんなものではありません。
ご夫婦、これから結婚される方、結婚に夢を見ている方、どうぞ劇場で大いに共感し、大いに反省してください。
ところで今回のインタビュー、会場があまり広くなかったので、ひざとひざが触れ合うくらいの近距離でお話を伺いました。
間近で見る薬師丸さんは、美しいことはもちろん、可愛らしくて、あたたかくて、私の憧れる女性像そのものでした。豊川さんも、今回のさくらは薬師丸さんにぴったりの役だとおっしゃっていました。
豊川さんに撮影中に「あは!」と思ったことを伺うと、「オカマの文ちゃん役の石橋蓮司さん」だそう。
あの強面の石橋さん、現場では自分のお化粧に気を配ったりして、オカマがすっかり板についていたそうですよ。
「豊川さんもオカマ役いかがですか?」と勧めてみたら、「新境地だ」と興味津々?な様子。
いつかオカマなトヨエツが見られるかも!?
原作は、2002年に初演された同名の舞台。
時折、ライブを見ているような感覚になるシーンもあり、2度おいしい作品です。
行定勲監督のたくみな演出にも参りました。
映画「今度は愛妻家」は、来年1月16日公開です。