アナウンサールーム


シネマニッキ

話題の映画の監督・出演者をメ~テレアナウンサーが直撃。見所や撮影現場での裏話を大公開しちゃいます!

神取 恭子
vol.42

「千秋センパイ」の得意技は??映画「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」

2009/12/24
担当: 神取 恭子

映画「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」に主演の玉木宏さん、武内英樹監督にお話を伺いました!

12月19日(土)から既に公開しているので、もう見た方もいますよね?
「私は、2回見ました。」とお伝えしたら、「早いですね!」と驚かれました・・・。
たぶん、あと3回くらいは見に行くと思います。

何を隠そう、私はかなりの「のだめマニア」なのです。
テレビドラマよりずいぶん前に、実は、メ~テレで「のだめ」を取り上げていたのを知っていますか?
その企画のナレーションを担当させてもらったことがきっかけでした。
(当時は全然知らなかったので、「千秋真一」を「千葉真一」と読み間違えたりも…)

監督や玉木さんもおっしゃっていましたが、今回映画になって、改めて、「映画向きの作品だな」と思いました。
「千秋」(玉木さん)が指揮をするシーンでは、両手を大きく広げても全部が画面に収まるし、大音響で「オーケストラの音」を楽しめます。
クライマックスのコンサートシーンは「ブラボー!!」と、コンサートホールと間違えて危うく立ち上がりそうになりました。(本当です…)
玉木さんが「ドラマの再放送は恥ずかしくて見られない」というほど、「千秋の指揮」は進化しています!

そこまで上達するには、大変な苦労があったわけですが、煮詰まるといつも「いたずら」をしていたそう。
のだめキャストの中で一番イジリやすい、ウエンツ瑛士さんが恰好の標的に・・・。
(このインタビューの日もいたずらをしたそうですが、長くなるので、携帯サイトの女子アナ日記にでも書こうかな。)

ドラマではおなじみの、「千秋が白目をむくシーン」は今回は封印!?
「玉木君は白目が抜群にうまくて、やりたがるから、むしろ止めてるんだよ。気づくと白目になってる。」そう。
名古屋で過ごした子供時代に、まぶたを裏返したり、白目をむく遊びが流行っていたそうです。
「私、同世代ですけど、流行ってましたっけ?」
「流行ってましたよ~。」
名古屋と三河の差でしょうか!?
映画では、ここぞ!というワンシーンに「白目」が使われています。お見逃しなく!最高です!

原作ファンも納得の「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」。
今年の笑い納めに!来年の笑い初めに!いかがでしょう?

インタビューの模様は、12月25日(金)の「どですか!」で放送します!


堂野 浩久
vol.41

クリスマスに「世界で一番かわいい映画」を!

2009/12/21
担当: 堂野 浩久

12月23日公開となる日本・フランス合作のフルCGアニメ「よなよなペンギン」。
「世界で一番かわいい映画を作ろう」というスローガンで作られたこの作品は、
さながらスクリーンで動き回る絵本の世界!

主人公のココは、亡くなった父親の言葉を信じ、常に空を飛ぶことを夢見ている少女。
ココのアフレコを担当した森迫永依さんは、
明るく前向きなココの心のどこかにある、「父親がいないという寂しさ」を
常に意識していたそうです。

某スペシャルドラマの「オカッパ頭」で一躍お茶の間の人気者となった森迫さん。
12歳ながら芸歴は7年を超えているということで、質問へのしっかりとした対応が印象的でした。

映画の公開がクリスマス直前ということで、
「クリスマスに欲しいものは?」と質問をすると、
「ものではないんですけど、スコットランドに行きたいんです。
キレイな自然に囲まれて癒されたいんです。」

12歳とは思えぬ大人の発言・・・さすがです!


神取 恭子
vol.40

「女性は共感、男性は反省」 さて、あなたは愛妻家?

2009/12/15
担当: 神取 恭子

映画「今度は愛妻家」のインタビューで大阪に行ってきました。
主演は豊川悦司さんと薬師丸ひろ子さん。
夫婦役は17年ぶりだそうです。

「女性は共感、男性は反省」する映画。はて、どんな内容なのか?
かつて売れっ子カメラマンだったが、今はロクに仕事もせず、女性に甘いダメ亭主の北見。
そんな北見に文句をいいながらも世話をやく妻のさくら。
二人は結婚10年目を迎える。
ある日、友達と箱根旅行に出かけたさくらが、いつまでたっても帰ってこない。
初めは独身生活を楽しんでいた北見だったが、次第にさくらがいない生活に苛立ちと不安を募らせる。

と、ここまでで反省してしまう男性もいるかもしれませんが、この映画、こんなものではありません。
ご夫婦、これから結婚される方、結婚に夢を見ている方、どうぞ劇場で大いに共感し、大いに反省してください。

ところで今回のインタビュー、会場があまり広くなかったので、ひざとひざが触れ合うくらいの近距離でお話を伺いました。
間近で見る薬師丸さんは、美しいことはもちろん、可愛らしくて、あたたかくて、私の憧れる女性像そのものでした。豊川さんも、今回のさくらは薬師丸さんにぴったりの役だとおっしゃっていました。

豊川さんに撮影中に「あは!」と思ったことを伺うと、「オカマの文ちゃん役の石橋蓮司さん」だそう。
あの強面の石橋さん、現場では自分のお化粧に気を配ったりして、オカマがすっかり板についていたそうですよ。
「豊川さんもオカマ役いかがですか?」と勧めてみたら、「新境地だ」と興味津々?な様子。
いつかオカマなトヨエツが見られるかも!?

 

原作は、2002年に初演された同名の舞台。
時折、ライブを見ているような感覚になるシーンもあり、2度おいしい作品です。
行定勲監督のたくみな演出にも参りました。

映画「今度は愛妻家」は、来年1月16日公開です。


堂野 浩久
vol.39

愛知県幡豆郡が生んだウルトラヒーロー!!

2009/12/08
担当: 堂野 浩久

歴代のウルトラヒーローと100以上の大怪獣軍団が空前の総力戦を繰り広げる
「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」が
12月12日に公開されます!

主役のレイを演じた南翔太さん(愛知県幡豆郡出身)に話を伺いましたが、
「まさにヒーロー!」というオーラが全身から溢れていて、
ウルトラの光のパワーにしばしウットリ(笑)
やはり、誕生から43年、3世代に渡って愛され続けているウルトラのヒーローは違います!

私が手にしている「バトルナイザー」というアイテムで怪獣を操り戦うレイですが、今回はインタビュー中、特別に「いけっ!堂野!」と私を召喚してもらい一人で感動。
短いインタビュー時間ではありましたが、南さんの大ファンになってしまいました!

愛知県幡豆郡が生んだウルトラヒーロー・南翔太さんを応援しましょー!!


vol.38

スプーン、曲げてみませんか?!(担当:桑原麻美)

2009/12/01

現在公開中の映画「曲がれ!スプーン」のキャンペーンで、長澤まさみさんと、「踊る大捜査線」などでおなじみの本広克行監督が名古屋にいらっしゃいました!

初めてお会いした長澤さんは、「キレイ!」「カワイイ!」という言葉しか出てこないくらい、スクリーンで見るよりも顔が小さくて、スタイルがいい!しかも、他人に壁を作らない女優さんで、とっても話しやすい雰囲気をお持ちなのです。他の出演者はほとんど男性なのですが、監督曰く「現場で大人気だった」、というのも納得です。
ちなみに、本広監督は、この映画の撮影を通して、スプーン曲げができるようになったそうです。何度挑戦しても曲げたことのない私はビックリ!

実際の現場にはいない(?)ガーリーなAD役、長澤まさみさん、そして小劇場を中心として活躍している俳優さん演じる、史上最弱のエスパーたちとのとのコミカルなやりとりは、心がほのぼのとしてきますよ。クリスマスにもオススメです。


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