チャールズ・ディケンズの不朽の名作をディズニーが完全映画化!
その作品とは、
160年にもわたって世界中に愛され続けている物語「クリスマス・キャロル」です。
インタビューの時は完成まであと少し!ということで、
25分にまとめたフッテージ映像を観ました。
お金のことばかりしか考えないスクルージの前に現れた3人の精霊。
3人は、スクルージを、過去・現在・未来の世界へ連れていきます。
純真だった「少年時代」、
金銭欲ばかりの「現在」、
そのまま迎えた寂しい「未来」の自分の姿を目の当たりにしたスクルージは・・・!?
この映画の特徴は「3D」。
スクリーンから飛び出すような映像は、迫力満点!
また、「パフォーマンス・キャプチャー」という
俳優の表情や動きをデジタルで取り込み映像化する技術を使っていて、
立体的で表情豊かな映像です。
1人で7役を演じたのは、ジム・キャリー。
リアルな表情にも注目です。
公開に先がけ、
ロバート・ゼメキス監督、スティーヴ・スターキープロデューサーが来日しました。
今回お話を伺ったのは、スティーヴ・スターキープロデューサー。
色んな技術を使い、迫力ある映像に仕上げるのに苦労したそう。
たくさんの方にぜひ観てほしいと語ってくれました。
作品のように、ふんわりと温かい雰囲気を持ったプロデューサー。
限られた時間にもかかわらず、「ぜひ隣に並んだ写真も撮りましょう!」と、
2枚も応じてくれました!
そして待ちに待った公開!
さっそく映画館に行ってきました。
映画を観終わったとき、明るい気持ちになったと同時に、
人を思いやるというとても大切なことに気づかされたような気がします。
クリスマスが訪れる前にぜひ劇場へ☆
世界中に愛され続けている名作「クリスマス・キャロル」は
11月14日から公開中です。









