
話題の映画の監督・出演者をメ~テレアナウンサーが直撃。見所や撮影現場での裏話を大公開しちゃいます!
チャールズ・ディケンズの不朽の名作をディズニーが完全映画化!
その作品とは、
160年にもわたって世界中に愛され続けている物語「クリスマス・キャロル」です。
インタビューの時は完成まであと少し!ということで、
25分にまとめたフッテージ映像を観ました。
お金のことばかりしか考えないスクルージの前に現れた3人の精霊。
3人は、スクルージを、過去・現在・未来の世界へ連れていきます。
純真だった「少年時代」、
金銭欲ばかりの「現在」、
そのまま迎えた寂しい「未来」の自分の姿を目の当たりにしたスクルージは・・・!?
この映画の特徴は「3D」。
スクリーンから飛び出すような映像は、迫力満点!
また、「パフォーマンス・キャプチャー」という
俳優の表情や動きをデジタルで取り込み映像化する技術を使っていて、
立体的で表情豊かな映像です。
1人で7役を演じたのは、ジム・キャリー。
リアルな表情にも注目です。
公開に先がけ、
ロバート・ゼメキス監督、スティーヴ・スターキープロデューサーが来日しました。
今回お話を伺ったのは、スティーヴ・スターキープロデューサー。
色んな技術を使い、迫力ある映像に仕上げるのに苦労したそう。
たくさんの方にぜひ観てほしいと語ってくれました。
作品のように、ふんわりと温かい雰囲気を持ったプロデューサー。
限られた時間にもかかわらず、「ぜひ隣に並んだ写真も撮りましょう!」と、
2枚も応じてくれました!
そして待ちに待った公開!
さっそく映画館に行ってきました。
映画を観終わったとき、明るい気持ちになったと同時に、
人を思いやるというとても大切なことに気づかされたような気がします。
クリスマスが訪れる前にぜひ劇場へ☆
世界中に愛され続けている名作「クリスマス・キャロル」は
11月14日から公開中です。
最近、恋していますか?
何かに本気でぶつかったのはいつですか??
11月7日に公開となった、映画「天使の恋」のキャンペーンで
主演の佐々木希さんと寒竹ゆり監督が名古屋にやってきました。
佐々木さんにとっては初の主演、そして寒竹さんにとっては初監督作品と
まさに初めてづくし。
毎日が新鮮でとにかく必死だったそうです。
ラーメンを食べながら話すシーンで苦労していたら、
(共演者の)谷原さんから「飲み込まず、どちらかのほっぺたに入れて話せば大丈夫」とアドバイスを貰ったこと、
シーンによって服装だけでなくメイク・ネイルなど全てを変えて
存分にお洒落した事などを楽しそうに話してくれました。
男性・女性どちらからも人気の高い佐々木希さん。
この映画の中には、みなさんの予想をはるかに超える程可愛い佐々木さんがいるんです。
私が保証します(笑)
観ているこちらが照れてしまうほどまっすぐで、「純粋無垢」とはまさにこのことですね。
恋をしたい人や恋愛中のアナタ、そして何か「本気」を探している方にもお勧めの映画です!!
脚本・宮藤官九郎、主演・阿部サダヲ、監督・水田伸生
映画「舞妓Haaaaan!!!」の強力タッグが、またまた新しいエンターテインメントを完成させちゃいました。
クドカン初挑戦の「家族」をテーマにした物語。
阿部さんの弟役を、瑛太さん、妻役を竹内結子さんが演じています。
クドカン脚本初参加の瑛太さん・竹内さんと阿部さんとのコラボレーションは絶妙。
台本には無いのに、蹴ったり、怒鳴ったりする竹内さんの演技は見ものです。
ハムカツが名物の「デリカの山ちゃん」の2代目店主を演じる阿部さんは、撮影前にハムカツの食べ歩きをして役作りをしたんだとか。
映画に出てくるハムカツは、監督がハムの厚さにミリ単位までこだわって作ったもので、本当においしかったそうです。
皆さんも見ながら食べたくなること必至です!
映画のタイトルは「なくもんか」ですが、わたしは冒頭から泣いてしまいました。
阿部さんは、「あそこは笑ってほしかったんですけど・・・」とおっしゃってましたけど・・・。
まだまだ書き足りない、大爆笑のインタビューでした。
映画「なくもんか」は11月14日公開です。
笑って泣いて、また笑って、見終わったときの爽やかな気分を皆さんも味わってみては?
「キスしそうになりました…。」と宮迫博之さん。そのお相手は、なんと大森南朋さん!
お二人が共演した映画「笑う警官」は、北海道警察による組織ぐるみの汚職事件という実話に基づいた同名小説が原作です。
宮迫さんが演じるのは、いわれなき殺人事件の容疑者にされ、警察上層部から射殺命令を下される巡査部長・津久井卓。そんな津久井(宮迫さん)の無実を証明し、彼の命を守るため警察組織と戦う主人公の警部補・佐伯宏一を大森さんが演じています。二人はかつて、おとり捜査でコンビを組み、そこで死を覚悟するほどの経験をします。心に深い傷を負った者同士「戦友」と呼べる存在で、「友情」を超えた絆で結ばれているという設定です。
撮影中、宮迫さん演じる津久井が、佐伯(大森さん)を見つめてうっとりするシーンがあり、その熱演ぶりに、共演した松雪泰子さんが思わずクスクス笑ってしまったとか。
重いテーマの作品ですが、インタビュー中の皆さんの雰囲気はとても和やかでした。
質問に対して、物静かな語り口でじっくりと答えてくださる大森さん。時折、笑いを誘うコメントをしてくださる宮迫さん。そんなお二人のやりとりに優しい笑顔で耳を傾ける角川春樹監督。
宮迫さんからは「お笑いですから、こういう席ではテンションを上げてお話ししていますけど、本当は根は暗いんですよ。」と意外な言葉も。実は俳優志望だったそうで、この映画では「気持ちが入りすぎてしまった。」とおっしゃっていました。角川監督は、お二人の演技に「これ以上やるか!?というぐらい、期待以上にこたえてくれた。」と絶賛でした。
角川監督が12年ぶりにメガホンを取り、自ら脚本も手がけた映画「笑う警官」。公開は11月14日(土)です。監督いわく「事実に基づいたエンターテインメント」。警察小説のイメージを覆すスタイリッシュな世界観が広がっています。予期せぬストーリー展開に最後までドキドキ、そして大森さんと宮迫さんの「男の色気」にドキッとさせられること間違いなしです。