
話題の映画の監督・出演者をメ~テレアナウンサーが直撃。見所や撮影現場での裏話を大公開しちゃいます!
映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」(略して僕キミ!)の
新城毅彦 監督、井上真央さん、岡田将生さんに話を伺いました。
インタビュー中に気づいたこと。
どうやら「ギャップ」というものに、人は惹かれるらしい?!
監督に対する印象を聞いたところ、
井上さん「意外と涙もろい」
岡田さん「強面だけどすごく優しかった!」
井上さんに質問: タクマのような男性はどうですか?
「母性本能をくすぐるところと、男らしさもあるところがいい!」
岡田さんに質問: マユのような女性はどうですか?
「強がりだけど、実はかわいいところがいい!」
どの答えもギャップ!?
「ギャップってやっぱり惹かれるんですかねぇ~。」
と盛り上がったのでした。
さて映画ですが、
「僕たちの恋愛には、タイムリミットがある」
恋愛にタイムリミット?
8歳のときに出会ったタクマとマユ。
しかし、タクマが重い心臓病で、20歳まで生きられないことを知ってしまう。
「大人になったら、結婚しよう」
そう約束した幼い2人と、進行するタクマの心臓病。
2人の純愛と、ふりかかる悲劇。
一途な思いに心温まりながら、涙があふれるストーリーです。
新城監督について、
「純愛ものを撮ると、右に出るものはいない!」と井上さん。
強がるけど、かわいいところもたくさん見せるマユ、
楽しい笑顔、切ない笑顔、色んな表情を見せるタクマ。
泣けるシーンがいっぱいです。
ぜひハンカチを持って劇場へ!
映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」は、
10月24日(土)から、TOHOシネマズ名古屋ベイシティなどで公開中です☆