「山田さんは、杉本くんと共通点はありますか?」
前代未聞の勘違いナルシスト男「杉本」を演じた山田孝之さんに聞いてみました。
「ありますよ~」
な、なんと、「あります」というお返事!
どんな役でも多かれ少なかれ共通点を見つけるという山田さん。
お話していくうちに、とても人間らしさを持った役者さんだなぁと感じました。
バイト先の海の家で起きた出来事。
みんなの憧れの存在「江里子」から5人の男それぞれに届いた手紙には
「クリスマス・イヴの夜、海の家で会いたい」と。
その言葉に導かれ、5人はクリスマス・イヴの夜、海の家に集まった。
「江里子が好きなのは自分だ!」と、
都合のいい自分本位な解釈のもと、男たちの猛烈な自己アピール合戦が始まる。
その自己アピールが・・・
完全なる「妄想」!
個性的なメンバーの妄想合戦はもうおかしくてたまりません(笑)
妄想にはそれぞれの理想の江里子が登場しますが、
その中には、福田監督の完全な理想だという江里子の姿も!
(ヒント:温泉卵をザパーン、ザッパーン)
・・・確かにかわいかった。
男の子は確かに好きそうだ・・・ (私の感想です笑)
そして監督から女子たちへ!
「男は、過去の思い出は美化して記憶しているんです。都合よく解釈してるもんです。
そこにも注目して観てください!」
ということでした☆
福田監督はとってもおもしろく明るい方でした。
そのおもしろさと遊び心も作品ににじみ出ています!
そして山田さん、
クールなイメージを抱いていましたが、山田さんも明るい方!
撮影では、監督もびっくりするおもしろいアドリブを織り交ぜていたとか。
そんなお二人とのインタビューはとても盛り上がりました!
笑いどころ満載、そして最後の最後まで見逃せないストーリー。
映画「大洗にも星はふるなり」は
ピカデリー、伏見ミリオン座などで、11月7日(土)公開です!!








