「今日は沖縄をイメージしてこの服を着ました!」(青い海をイメージ☆)
と私が挨拶すると、
「どおりでなんか落ち着くと思ったぁ!・・・あれっ、もしやあのとき沖縄の海にいた人魚!?」
とゴリさん。
早速、笑いの中で始まったインタビュー。
映画「南の島のフリムン」は、ゴリさんの長編監督デビュー作!
この映画、とにかくおもしろいんです!!
主演もゴリさん。
そして沖縄出身の出演者が繰り広げる、
大笑いあり、沖縄の温もりありの作品です。
タイトルの「フリムン」とは、「愛すべきおばかさん」という意味。
青い空と海、おいしそうな食べ物など、沖縄ならではの自然の中で起こる
フリムンたちの恋の大騒動は最後まで目が離せません!
ほかにも注目は、
ゴリさんが一目ぼれしたという諸見里大介さんの演技、
ボビーだと気づかないくらいの新しい一面を披露したボビー・オロゴンさん、
泡盛を飲むシーンで、本当に泡盛を飲んでいたという照屋政雄さん(ゴリさんもびっくりしたそう!)。
エンドロールも見逃せません。
夏川りみさんが歌う主題歌「ウンジュの原点」。(あなたのふるさとという意味)
作曲はKiroroの玉城千春さん、そして作詞を手がけたのはゴリさんです!
夏川さんの優しい歌声に溶けこむ、温かい詩に引き込まれます。
「原点に帰り、人を思いやることの大切さを感じた」と、作詞に関してお話するゴリさんは真剣な表情。
芸人ゴリさんとはまた違った一面が見えます。
また、偶然、翌日から初めての沖縄に行く予定だった私。
そのことを話すと、「おいしいお店があるから教えるよ!」とゴリさん。
アグー豚しゃぶしゃぶのお店と、沖縄そばのお店を教えてくださいました。
しゃぶしゃぶは、「コレステロールは4分の1なのにうまみ成分は2倍!」と聞いて、さっそく沖縄についたその日にそのアグー豚のお店に行ってきました。
一見脂身に見えるお肉は、脂ではなくコラーゲンだそう。
しかも・・・量がすごい!
にもかかわらず、あまりのおいしさに最後の雑炊までしっかりいただきました♪
お店の方もとっても親切で、温かく迎えてくれました。
素敵な出会いもあり、教えていただいたゴリさんに感謝です。
人の温かさも沖縄の魅力!
「南の島のフリムン」
とにかくたくさんの人に観てほしい!というゴリさん。
沖縄出身のゴリさんだからこそ描けた沖縄の魅力がいっぱい☆
きっと観終えたときには、沖縄に行きたくなります。
笑い満載のシーンや、ゆいまーる(助け合いの心)の温かみあるシーンも!
本当におもしろくて、おススメします!
ゴールド劇場、小牧コロナシネマワールドなどで、8月29日公開です。
ぜひ劇場へ!!







