
話題の映画の監督・出演者をメ~テレアナウンサーが直撃。見所や撮影現場での裏話を大公開しちゃいます!
南極ドームふじ基地にやってきた観測隊員の男8人。
極寒の地に、1年の任期で派遣された彼らの楽しみ、
それは食事!毎日、みんなで一緒にご飯を食べます。
食事を作るのは、調理担当の西村(堺雅人さん)。
手作りおにぎりにはじまり、
ローストビーフ、手打ちラーメン、
さらには特大の伊勢えびフライまで!
沖田修一監督も、「ある意味、罪作りな映画だな(笑)」と話していましたが
まさにそう!映画を観ているこちらが思わず食べたくなります。
ドクター役を演じた豊原功補さん。
その美味しい料理に囲まれながらも
なぜか特大の伊勢えびフライを食べる姿が不満そう。
みんながナイフとフォークで食べている中、
よくみると、ひとりお箸でさして食べていました。
なぜ?とその理由を聞くと、豊原さんが考えるドクターの心情を表したんだとか。
ぜひ映画でそのこだわりを確認してみてください。
映画の随所にみられるこだわり。
生瀬勝久さん、きたろうさんなど、
個性的な俳優さんたちのやりとりにクスクス笑いが起こることは必至です!
「南極料理人」
名古屋ピカデリー他で公開中です♪
「今日は沖縄をイメージしてこの服を着ました!」(青い海をイメージ☆)
と私が挨拶すると、
「どおりでなんか落ち着くと思ったぁ!・・・あれっ、もしやあのとき沖縄の海にいた人魚!?」
とゴリさん。
早速、笑いの中で始まったインタビュー。
映画「南の島のフリムン」は、ゴリさんの長編監督デビュー作!
この映画、とにかくおもしろいんです!!
主演もゴリさん。
そして沖縄出身の出演者が繰り広げる、
大笑いあり、沖縄の温もりありの作品です。
タイトルの「フリムン」とは、「愛すべきおばかさん」という意味。
青い空と海、おいしそうな食べ物など、沖縄ならではの自然の中で起こる
フリムンたちの恋の大騒動は最後まで目が離せません!
ほかにも注目は、
ゴリさんが一目ぼれしたという諸見里大介さんの演技、
ボビーだと気づかないくらいの新しい一面を披露したボビー・オロゴンさん、
泡盛を飲むシーンで、本当に泡盛を飲んでいたという照屋政雄さん(ゴリさんもびっくりしたそう!)。
エンドロールも見逃せません。
夏川りみさんが歌う主題歌「ウンジュの原点」。(あなたのふるさとという意味)
作曲はKiroroの玉城千春さん、そして作詞を手がけたのはゴリさんです!
夏川さんの優しい歌声に溶けこむ、温かい詩に引き込まれます。
「原点に帰り、人を思いやることの大切さを感じた」と、作詞に関してお話するゴリさんは真剣な表情。
芸人ゴリさんとはまた違った一面が見えます。
また、偶然、翌日から初めての沖縄に行く予定だった私。
そのことを話すと、「おいしいお店があるから教えるよ!」とゴリさん。
アグー豚しゃぶしゃぶのお店と、沖縄そばのお店を教えてくださいました。
しゃぶしゃぶは、「コレステロールは4分の1なのにうまみ成分は2倍!」と聞いて、さっそく沖縄についたその日にそのアグー豚のお店に行ってきました。
一見脂身に見えるお肉は、脂ではなくコラーゲンだそう。
しかも・・・量がすごい!
にもかかわらず、あまりのおいしさに最後の雑炊までしっかりいただきました♪
お店の方もとっても親切で、温かく迎えてくれました。
素敵な出会いもあり、教えていただいたゴリさんに感謝です。
人の温かさも沖縄の魅力!
「南の島のフリムン」
とにかくたくさんの人に観てほしい!というゴリさん。
沖縄出身のゴリさんだからこそ描けた沖縄の魅力がいっぱい☆
きっと観終えたときには、沖縄に行きたくなります。
笑い満載のシーンや、ゆいまーる(助け合いの心)の温かみあるシーンも!
本当におもしろくて、おススメします!
ゴールド劇場、小牧コロナシネマワールドなどで、8月29日公開です。
ぜひ劇場へ!!
この爽やかなスマイルの青年。
皆さん、誰だか分かりますか~?
映画「ハリーポッターシリーズ」でハリーのライバル ドラコ・マルフォイを
演じているトム フェルトンさんです♪
映画の中ではちょっと意地悪な表情やニヒルな笑顔が多いので
そのギャップに驚かれた方も多いのではないでしょうか?
7月15日に公開となった「ハリーポッターと謎のプリンス」の
PRのため初来日し、何と・なんと名古屋にも来てくれたのです!!!
名古屋城を訪れた感想を聞くと「素晴らしい!まるで日本のホグワーツだね☆」
と思わずニンマリしてしまうような嬉しい答え。
さらに舞台挨拶では新幹線の乗車時間ギリギリまで、ファンの皆さんのために
貴重な話を聞かせてくれましたよ~。
前作までは悪役(スミマセン・・・)のイメージが強かったドラコですが、
この作品では今までと違った表情がたくさん見られますよ。
トムさん、今回のドラコの役柄を一言で表すと「もろさ」だそう。
最終章に向けて様々な事態が動き出したこの作品。
夏休みもあと少し、また魔法に包まれてみませんか?
8月14日(金)の「どですか!」、見逃した方ぁー。
もったいなーーーーい!!!
映画「BALLAD~名もなき恋のうた」出演の草なぎ剛さん、新垣結衣さん、山崎貴監督が
生出演したんです。
主人公の侍・井尻又兵衛について草なぎさんは
「これが男。こんな男に憧れる」と、話しました。
さらに「どですか!」では、こんなお題を用意。
三英傑を表す、あのホトトギスの句でご自身の性格を表現してもらいました。
草なぎさんは「泣かぬなら、こっちがいじける、ホトトギス」だそう。
らしいですね~。
そんな草なぎさんが、本当にカッコいい
迫力の殺陣も披露している映画「BALLAD~名もなき恋のうた」」は
9月5日公開です。
お見逃しなく!
昨日、ミッドランドスクエアシネマで、「BALLAD~名もなき恋のうた」の完成披露試写会がありました。
いつもは一人で司会をするのですが、今回は新人の井上裕衣アナも一緒です。なぜかというと、実は井上アナ、「BALLAD」を応援するためにテレビ朝日系列各局から選ばれた、廉姫アナウンサーの一人なのです。
初めての試写会でドッキドキの井上アナ。そして彼女を先導する私…まずは登場シーンの練習です。
絶妙な距離感を保ちながら、中央まで歩いていきます。
そして、実際にしゃべる練習。
井上アナ自身が書いた原稿を色々な方から手直しをしてもらい、そして何度も練習をして本番に臨みました。
そして本番は……新人らしく、明るくハキハキと映画の感想などPRでき、隣で見守る私も、ほっと胸をなでおろしました。
ちなみに、井上アナの注目ポイントは、草なぎさんの、武士としての凛々しくかっこいい表情と、廉姫と接するときの照れたかわいい表情とのギャップだそうです。どうぞご注目くださいね。