メーテレ 出前朗読隊 アナの宅配便 メーテレのアナウンサーが、小学校、幼稚園などにお邪魔して、絵本を読み聞かせます!
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第154回活動報告 12年1月31日(火)
稲沢市「小鳩保育園」

朗読隊の今回の訪問先は稲沢市にある「小鳩保育園」 全園児が180~190名。昨今「少子化」が懸念されていますが、小鳩保育園には、何と5人兄弟や6人兄弟もいるそうです。その5人、6人が全員同じ園で学び遊んでいる姿は、保育園ならでは、といったところでしょうか。
園長先生とお話していると、聞こえてくるのは元気な歌声と縄跳びの縄が床に当たる音。
寒さなんて子どもたちには関係ないのでしょうね。
今は2月下旬にある発表会に向けてお歌の練習を頑張っているようです。

食育にも力を入れている小鳩保育園。
給食で毎回汁物を出すことで、お出汁の素朴で優しい味を覚えられるようにしているそうです。
美味しくて栄養満点のご飯をもりもり食べて、風邪知らず!
これからも元気いっぱいでのびのびと過ごしてくださいね。

文:朗読隊 徳重杏奈

朗読隊 橋口 侑佳アナウンサー

アナウンサー写真

園児のみんなは、何か話しかけるとすぐに元気に返事を返してくれて、話かけているこちらも、自然と声も大きくなり、パワーをもらえました。本を読んでいる時間も静かにしっかりと聴いてくれて、読む本の内容で笑ったり、質問したりする子供たちの姿が新鮮でした。改めて、「大きな声で、しっかり、ゆっくり分かりやすく伝える」事の大切さを感じました。

朗読した絵本

「さるのせんせいとへびのかんごふさん」

動物村に新しい病院ができました。お医者さんはさるの先生、看護婦さんはへびです。
この病院にはたくさんの動物の患者さんがくるんですが、他の病院とくらべるとお薬も治療も何やらだいぶ違うんです。
それでもみんなとっても元気になって帰っていくんです。一体この病院にどんな秘密があるのでしょうか??

朗読した絵本写真

ビリケン出版
作:穂高順也

朗読隊 松井 秀アナウンサー

アナウンサー写真

小鳩保育園の皆さん、ありがとうございました。元気いっぱいのいい子たちばかりでした!また、みんなメ~テレをよく見ていてくれていて、感謝の気持ちです。朗読が終わって帰るのが寂しかったぐらいです。楽しんでくれたかな?大きくなっても、今日のことをいつか思い出してくれたら、うれしいです。

朗読した絵本

「くまさんのおなか」

くまさんがお散歩中の出来事。魚や動物だけでなく、太陽までが"くまさんのおなかに入りたい"と言ってきます。それ程、くまさんのおなかは、ふかふかで気持ちがいいのです。色んなものが入るくまさんのおなか!想像力が膨らみます。

朗読した絵本写真

学習研究社
作:長新太

朗読隊 徳重 杏奈アナウンサー

アナウンサー写真

小鳩保育園のみなさんは積極的に物語の中に入り込んでくれ、朗読後も一斉に近寄ってくれ笑顔でお礼を言ってくれました。こちらこそ、ありがとうございました。帰りに「あんなー!」「あんなー!」と呼んでくれる子もいて、先生方と「彼氏がたくさん出来たみたいだね」と笑っていました。

朗読した絵本

「11ぴきのねこ」

小さな魚を捕まえた11ぴきのねこ達は、それぞれの分け前の少なさにがっかりします。そこで遠くの湖まで出かけてゆき、格闘の末、怪物のような大きな魚をとらえます。
ねこ達は、その魚をみんなに見せるまで絶対に食べないと誓い合いますが、真っ暗闇の晩に・・・。

朗読した絵本写真

こぐま社
作:馬場のぼる

 
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