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アナウンサールーム
女性アナウンサー
佐藤 倫子
プロフィール

生年月日

4月11日

出身地

長崎県

血液型

A型

星座

おひつじ座

出身校

活水女子大学

入社年

2006年

趣味・特技

美術館めぐり

自己PR

今年で入社3年目を迎えます。
初心を忘れず、何事も丁寧に一所懸命頑張ります!

現在の担当番組

WAYAYA あはっ!
30人31脚 東海地区大会

テーマは「感じる心を大切にして、毎日を丁寧に生きる。」
画面ではお伝えしきれない私の日々感じたココロをお伝えします。

 2008年5月12日 25歳の思い

私事ですが…先月、4月11日、25歳になりました。
「私が25歳かぁ。」
これが、正直な感想です。
なかなか実感がない中、
多くの方から手紙やメールをいただきました。
本当にありがとうございます!!

ロケ先で誕生日プレゼントをいただきました♪
「岩波夫妻、お世話になり、ありがとうございました!また、美味しいハンバーガー絶対食べに行きます!」

さて、私が25年間の人生で学んだ一番のこと。
それは、感謝の気持ちです。
多くの方の支えがあって、今の私があります。
人間は皆、一人ではない。
この世に生を受けたという奇跡。
今、生きているという事実が、
本当に素晴らしいことだと思います。
そう思うと、叫びたくなりました。
「佐藤倫子、おかげさまで無事に25歳になりましたー!」

サプライズで誕生日を祝ってくれた二人。
「合田アナ、鈴木アナどうもありがとう♪とても嬉しかったよー!」

一番に伝えたかった人たち。
やはり、両親です。
25年間、いつも心配ばかりかけました。
だから、お父さん、お母さん、
今までどうもありがとう、無事に25歳になりました。
そして、
これからもどうぞよろしく♪

母と妹と3人で、花を探しに行きました。
モネの「睡蓮」のような緑豊かな水辺で。25歳の私を母が撮影。

 2008年4月9日 幸せいっぱいのラーメン屋さん

ロケで訪れた大阪で、素敵なものに出合いました。
派手なピンクの看板。
「ボヨヨンラーメン ウマインジャー」
ビックリしてしまう名前ですが…。
ボヨヨン? どこかで聞き覚えのある言葉。
そう、実は、吉本芸人「かつみ♡さゆり」のお二人がオーナーのラーメン屋さんです。

一度見たら忘れられないお店の外観。

ここで驚くのはまだ早い!
本当のお驚きは、お店の中に入ってからでした。
とてもラーメン屋さんとは思えない。
さゆりさんの部屋をイメージしたというピンク色のかわいい店内にビックリ。
そして、メニューを見て、さらにビックリ。
お店のおススメは、「しあわせラーメン」
ほのかにピンクに色付いた、梅を練りこんだ麺は確かに“しあわせ色”です。

記念写真♪

驚きはまだまだ続きました。
一番印象的だったのは、お店にいらっしゃるお客さん。
皆さん、とにかく笑顔なのです!!
「かつみ♡さゆり」さんご夫婦が、元気に楽しくお客さんを迎える。
みんなに笑顔が溢れる。
美味しく、しかも楽しくラーメンをいただくことが出来る。
☆☆☆幸せ笑顔で溢れる店内☆☆☆
こんなラーメン屋さん、初めてでした。

お店を出るころには「しあわせラーメン」の意味を理解した私。
素敵なお店だったなあ…
ちなみに、お二人は、よくお店に出ているそうですよ。
お二人にも会えるかも?!

さゆりさん自ら装飾したという手作りの箸立て!

 2008年3月12日 おいしいロケの悩み

最近、食べ物のリポートの仕事が多い私。
仕事で美味しいものに沢山出合えるなんて。
幸せ。嬉しい。そして何より美味しい。
始めは、ただただ嬉しく思っていたものです。
しかし…。
ついに大きな悩みが…。

ロケ終わりに宴会?

体が重い。
体重が落ちない!
どうしても落ちない。

食べ物リポートのロケでは、1日に3.4軒お店を回るのが普通。
そこに、制作スタッフと一緒にとるお昼ご飯がプラス。
さらに、泊まりでのロケのときには、
お邪魔したお店の料理に加え、朝昼晩の3食を制作スタッフと共にすることも。
ということは、

元祖・苺大福を♪
スタッフと一緒にロケの後にいただきました!

1日に食べる量…、
6食、7食!!!!!
これは多いに決まっています(泣)。
気がついたら、落ちない体重。

ロケで頂く料理はとてもおいしい、一方で体重が増えてしまうというジレンマ。
そろそろ春ですし、
本気を出そうと思う今日この頃。
ここにダイエットに励むことを宣言します!!!

実はこちらはプライベート。
つまり私の自己管理不足…ですね(泣)

 2008年2月12日 守りたいもの

先日、冬の京都に行ってきました。
今回のお目当ては、「冬の特別公開」。
寒い今の時期しか見ることの出来ない
京都のお宝を見ることが出来るのです!

一番感動したのは、知恩院。
国宝の三門、重要文化財の経蔵と勢至堂が公開されていました。
内部の写真撮影が禁止されていたので、
その素晴らしさを文章でしかお伝えできず残念ですが、
本当に言葉を失うほど感激!!!!
中でも胸を打たれたのは、経蔵です。
経蔵とは、お経を保管する蔵のこと。
蔵の内部には眩しいほど鮮やかな、唐と和の様式の壁画が描かれています。
圧巻の美しさでした。
そんな美しい蔵の内部も、一部かき消されたように壁に絵がない。
どうして???
聞けば、その蔵は1621年に建てられものだそうで、
200年後の1800年ごろに一度修復され、
さらにそれから約200年たった今、再び修復されている最中なのだそう。
つまり、その絵がない部分はまだ修復されていない部分。
修復後と修復前をわかりやすく比較することが出来ました。

そして、今回胸を打たれた理由。
それは、400年という時を超えて現代に受け継がれているという事実。
今回の修復が終われば次は200年後の2200年に修復となるのでしょうか?
そう考えると、不思議な気持ちになりました。
もう私はそのとき、この世にはいない。
でも、もしかしたら、私の孫の孫はこれを見るかもしれない。
そう思うと人間の命は有限だけど、
物の命は大切にしていけば無限だということ。
私たちは、今受け継いでいるものを未来に残す義務がある。
「守りたい」心から思いました。

知恩院です。

さて、そんなことを考えていた折、
とてもショックな出来事がありました。
「韓国の国宝第一号南大門が全焼。」
これはあってはならないことです。
韓国の皆さんがどれだけ心を痛めていることでしょう。
私も大学4年生の夏、初めて訪れた韓国で見て感激した南大門。
次に行く時にあの姿はないと思うと、本当に悲しく胸が痛みます。

どうかこんな悲しいことが2度と起きませんように。
願うだけでなく、私たちに出来ることを考えなくてはいけないと思いました。

京都の梅。

 2008年1月15日 ここはどこでしょう?

新年始まってはじめてのコラムですが、
早速問題です。
Q、「さてここはいったいどこでしょうか?」

ヒント♪
(1)1年中入れる屋外プールがある。
(2)京都のような町並み。(小京都である。)
(3)雪吊りで有名な日本3大名園の一つがある。

さぁ、おわかりでしょうか?
A、答えは…金沢!!
先日、1泊2日で行ってきました。

プールの中で一枚♪

まず向かったのは、金沢21世紀美術館。
一年中入れるプールとは、この美術館の中の作品のこと。
「面白い。プールの中だ!!」この感想に尽きます。
プールの中から上を見上げると、水がゆらゆら宙に浮いていて、
その水面を通して空が見えました。
これがまたとっても不思議な気分。
「もしかして魚はこんな風に空を見上げるの?」
なんて考えてみましたが…
「いや。魚の目は横についている。それは違うなあ。」
こんなことを自問自答しながら鑑賞しました(笑)。
ちなみに、このプールは、21世紀美術館の中で最も人気の作品だそうです。

冬の風物詩:雪吊り

そして金沢と言ったらはずせないのが兼六園。
実は、兼六園を訪れるのは2回目だった私。
密かに雪の兼六園を狙って行ったのです。
結局、雪は降らずに残念でしたが、雪吊りの風情はたっぷりと感じてきました。
特に印象的だったのは、「蝋梅」という黄色の梅が
芳しい香りを漂わせて美しく咲いていたこと。
私の気づかないところで、季節は着実に春に向かっている。
感激しました。
寒さに弱い私は、外を歩けば、早歩き(もしくは小走り)。
出来れば、ぬくぬく屋内で一日を過ごしたい(願望)。
最近はこんなことばかりで考えていましたから、
日々の自分の行動がとても恥ずかしくなりました。
寒くても、北風が冷たくても、顔を上げて、前を向いて、
五感を研ぎ澄まし、毎日大切に過ごそう!
とても寒かったけど、温かい気持ちと元気になれた金沢の一人旅。
また行きたいなぁ♪

兼六園の蝋梅

 2007年12月11日 長崎へ。LOVEレター

先週、ディレクターから
「長崎で過ごした学生時代の写真を貸してほしい」
との依頼を受けました。
私にとって長崎は大好きな街。
「はい!」(任せて☆)
自信満々で答えた私。
長崎ではよく好んで街の写真を撮っていましたので
心当たりの写真はたくさん!

のはずだったのが…。
ない、ない、ない。写真がない。
長崎を撮った写真はあるのです。
でも、私と長崎の写真はほとんどない。
たった3枚しかない!
(しかもこの奇跡の3枚は、友達が遊びに来たときに
一緒に長崎の観光地巡りをした際に撮った写真。)
これにはショックを受けました。
大好きな長崎との写真がないなんて。
なんて寂しいこと。

大学時代の4年間、
毎日歩いた道、住んでいた家、通った学校。
当たり前だと思っていた日常も今では過去の思い出。
何気なく日々見ていた風景が今ではとても恋しい。

ということに、今になってやっと気がついた。
当時はただただ忙しい毎日を過ごしていただけ。
そう考えると、
何気ない日常が本当は一番幸せで充実しているのかもしれない。

大学4年の冬、長崎観光地巡り

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