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生年月日 |
4月11日 |
出身地 |
長崎県 |
血液型 |
A型 |
星座 |
おひつじ座 |
出身校 |
活水女子大学 |
入社年 |
2006年 |
趣味・特技 |
美術館めぐり |
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今年で入社3年目を迎えます。 初心を忘れず、何事も丁寧に一所懸命頑張ります!
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WAYAYA あはっ! 30人31脚 東海地区大会
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テーマは「感じる心を大切にして、毎日を丁寧に生きる。」 画面ではお伝えしきれない私の日々感じたココロをお伝えします。
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私事ですが…先月、4月11日、25歳になりました。 「私が25歳かぁ。」 これが、正直な感想です。 なかなか実感がない中、 多くの方から手紙やメールをいただきました。 本当にありがとうございます!! |
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ロケ先で誕生日プレゼントをいただきました♪ 「岩波夫妻、お世話になり、ありがとうございました!また、美味しいハンバーガー絶対食べに行きます!」 |
さて、私が25年間の人生で学んだ一番のこと。 それは、感謝の気持ちです。 多くの方の支えがあって、今の私があります。 人間は皆、一人ではない。 この世に生を受けたという奇跡。 今、生きているという事実が、 本当に素晴らしいことだと思います。 そう思うと、叫びたくなりました。 「佐藤倫子、おかげさまで無事に25歳になりましたー!」 |
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サプライズで誕生日を祝ってくれた二人。 「合田アナ、鈴木アナどうもありがとう♪とても嬉しかったよー!」 |
一番に伝えたかった人たち。 やはり、両親です。 25年間、いつも心配ばかりかけました。 だから、お父さん、お母さん、 今までどうもありがとう、無事に25歳になりました。 そして、 これからもどうぞよろしく♪ |
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母と妹と3人で、花を探しに行きました。 モネの「睡蓮」のような緑豊かな水辺で。25歳の私を母が撮影。 |
ロケで訪れた大阪で、素敵なものに出合いました。 派手なピンクの看板。 「ボヨヨンラーメン ウマインジャー」 ビックリしてしまう名前ですが…。 ボヨヨン? どこかで聞き覚えのある言葉。 そう、実は、吉本芸人「かつみ♡さゆり」のお二人がオーナーのラーメン屋さんです。 |
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一度見たら忘れられないお店の外観。 |
ここで驚くのはまだ早い! 本当のお驚きは、お店の中に入ってからでした。 とてもラーメン屋さんとは思えない。 さゆりさんの部屋をイメージしたというピンク色のかわいい店内にビックリ。 そして、メニューを見て、さらにビックリ。 お店のおススメは、「しあわせラーメン」 ほのかにピンクに色付いた、梅を練りこんだ麺は確かに“しあわせ色”です。 |
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記念写真♪ |
驚きはまだまだ続きました。 一番印象的だったのは、お店にいらっしゃるお客さん。 皆さん、とにかく笑顔なのです!! 「かつみ♡さゆり」さんご夫婦が、元気に楽しくお客さんを迎える。 みんなに笑顔が溢れる。 美味しく、しかも楽しくラーメンをいただくことが出来る。 ☆☆☆幸せ笑顔で溢れる店内☆☆☆ こんなラーメン屋さん、初めてでした。
お店を出るころには「しあわせラーメン」の意味を理解した私。 素敵なお店だったなあ… ちなみに、お二人は、よくお店に出ているそうですよ。 お二人にも会えるかも?! |
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さゆりさん自ら装飾したという手作りの箸立て! |
最近、食べ物のリポートの仕事が多い私。 仕事で美味しいものに沢山出合えるなんて。 幸せ。嬉しい。そして何より美味しい。 始めは、ただただ嬉しく思っていたものです。 しかし…。 ついに大きな悩みが…。 |
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ロケ終わりに宴会? |
体が重い。 体重が落ちない! どうしても落ちない。
食べ物リポートのロケでは、1日に3.4軒お店を回るのが普通。 そこに、制作スタッフと一緒にとるお昼ご飯がプラス。 さらに、泊まりでのロケのときには、 お邪魔したお店の料理に加え、朝昼晩の3食を制作スタッフと共にすることも。 ということは、 |
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元祖・苺大福を♪ スタッフと一緒にロケの後にいただきました! |
1日に食べる量…、 6食、7食!!!!! これは多いに決まっています(泣)。 気がついたら、落ちない体重。
ロケで頂く料理はとてもおいしい、一方で体重が増えてしまうというジレンマ。 そろそろ春ですし、 本気を出そうと思う今日この頃。 ここにダイエットに励むことを宣言します!!! |
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実はこちらはプライベート。 つまり私の自己管理不足…ですね(泣) |
先日、冬の京都に行ってきました。 今回のお目当ては、「冬の特別公開」。 寒い今の時期しか見ることの出来ない 京都のお宝を見ることが出来るのです! |
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一番感動したのは、知恩院。 国宝の三門、重要文化財の経蔵と勢至堂が公開されていました。 内部の写真撮影が禁止されていたので、 その素晴らしさを文章でしかお伝えできず残念ですが、 本当に言葉を失うほど感激!!!! 中でも胸を打たれたのは、経蔵です。 経蔵とは、お経を保管する蔵のこと。 蔵の内部には眩しいほど鮮やかな、唐と和の様式の壁画が描かれています。 圧巻の美しさでした。 そんな美しい蔵の内部も、一部かき消されたように壁に絵がない。 どうして??? 聞けば、その蔵は1621年に建てられものだそうで、 200年後の1800年ごろに一度修復され、 さらにそれから約200年たった今、再び修復されている最中なのだそう。 つまり、その絵がない部分はまだ修復されていない部分。 修復後と修復前をわかりやすく比較することが出来ました。
そして、今回胸を打たれた理由。 それは、400年という時を超えて現代に受け継がれているという事実。 今回の修復が終われば次は200年後の2200年に修復となるのでしょうか? そう考えると、不思議な気持ちになりました。 もう私はそのとき、この世にはいない。 でも、もしかしたら、私の孫の孫はこれを見るかもしれない。 そう思うと人間の命は有限だけど、 物の命は大切にしていけば無限だということ。 私たちは、今受け継いでいるものを未来に残す義務がある。 「守りたい」心から思いました。 |
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知恩院です。 |
さて、そんなことを考えていた折、 とてもショックな出来事がありました。 「韓国の国宝第一号南大門が全焼。」 これはあってはならないことです。 韓国の皆さんがどれだけ心を痛めていることでしょう。 私も大学4年生の夏、初めて訪れた韓国で見て感激した南大門。 次に行く時にあの姿はないと思うと、本当に悲しく胸が痛みます。
どうかこんな悲しいことが2度と起きませんように。 願うだけでなく、私たちに出来ることを考えなくてはいけないと思いました。 |
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京都の梅。 |
新年始まってはじめてのコラムですが、 早速問題です。 Q、「さてここはいったいどこでしょうか?」
ヒント♪ (1)1年中入れる屋外プールがある。 (2)京都のような町並み。(小京都である。) (3)雪吊りで有名な日本3大名園の一つがある。
さぁ、おわかりでしょうか? A、答えは…金沢!! 先日、1泊2日で行ってきました。 |
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プールの中で一枚♪ |
まず向かったのは、金沢21世紀美術館。 一年中入れるプールとは、この美術館の中の作品のこと。 「面白い。プールの中だ!!」この感想に尽きます。 プールの中から上を見上げると、水がゆらゆら宙に浮いていて、 その水面を通して空が見えました。 これがまたとっても不思議な気分。 「もしかして魚はこんな風に空を見上げるの?」 なんて考えてみましたが… 「いや。魚の目は横についている。それは違うなあ。」 こんなことを自問自答しながら鑑賞しました(笑)。 ちなみに、このプールは、21世紀美術館の中で最も人気の作品だそうです。 |
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冬の風物詩:雪吊り |
そして金沢と言ったらはずせないのが兼六園。 実は、兼六園を訪れるのは2回目だった私。 密かに雪の兼六園を狙って行ったのです。 結局、雪は降らずに残念でしたが、雪吊りの風情はたっぷりと感じてきました。 特に印象的だったのは、「蝋梅」という黄色の梅が 芳しい香りを漂わせて美しく咲いていたこと。 私の気づかないところで、季節は着実に春に向かっている。 感激しました。 寒さに弱い私は、外を歩けば、早歩き(もしくは小走り)。 出来れば、ぬくぬく屋内で一日を過ごしたい(願望)。 最近はこんなことばかりで考えていましたから、 日々の自分の行動がとても恥ずかしくなりました。 寒くても、北風が冷たくても、顔を上げて、前を向いて、 五感を研ぎ澄まし、毎日大切に過ごそう! とても寒かったけど、温かい気持ちと元気になれた金沢の一人旅。 また行きたいなぁ♪ |
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兼六園の蝋梅 |
先週、ディレクターから 「長崎で過ごした学生時代の写真を貸してほしい」 との依頼を受けました。 私にとって長崎は大好きな街。 「はい!」(任せて☆) 自信満々で答えた私。 長崎ではよく好んで街の写真を撮っていましたので 心当たりの写真はたくさん!
のはずだったのが…。 ない、ない、ない。写真がない。 長崎を撮った写真はあるのです。 でも、私と長崎の写真はほとんどない。 たった3枚しかない! (しかもこの奇跡の3枚は、友達が遊びに来たときに 一緒に長崎の観光地巡りをした際に撮った写真。) これにはショックを受けました。 大好きな長崎との写真がないなんて。 なんて寂しいこと。
大学時代の4年間、 毎日歩いた道、住んでいた家、通った学校。 当たり前だと思っていた日常も今では過去の思い出。 何気なく日々見ていた風景が今ではとても恋しい。
ということに、今になってやっと気がついた。 当時はただただ忙しい毎日を過ごしていただけ。 そう考えると、 何気ない日常が本当は一番幸せで充実しているのかもしれない。 |
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大学4年の冬、長崎観光地巡り |
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