メ〜テレ
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アナウンサールーム
女性アナウンサー
神取 恭子
プロフィール

生年月日

5月10日

出身地

愛知県

血液型

A型

星座

おうし座

出身校

椙山女学園大学短期大学部

入社年

2002年

趣味・特技

スポーツ観戦

自己PR

30歳でなく31歳からが本当の30代の始まりだそうです。
さあ頑張ろう!

現在の担当番組

どですか!(火曜中継リポーター)

ホロホロとはハワイ語で散歩、ぶらぶら歩きの意味。
中継先、休日のお出かけ先、最近気になるものなどをテーマにした写真日記です。

 2008年4月18日 うれしい出張

前回のコラム「うれしい休日」で、3月はたくさんの友人に会えた事をご報告しましたが、今回のタイトルは「うれしい出張」。
東京出張を利用して、懐かしい皆に会ってきました!
左から、山田泰三さん、影島香代子さん、あざみ陽子さん、岡山裕子さん。です。
(あざみさんは「日経CNBC」でゆうちゃんと一緒に仕事をされて、今は名古屋在住です)
急な呼びかけにも関わらず、皆さん集まってくれました!!
ゆうちゃん、仕事の合間を縫って来てくれてありがとう!
この後、ジュースを一気に飲み干し、彼女は次の仕事へ向かいました・・・。

表参道のカフェで

皆で集まる前に、泰三さんとランチをしました。
この日は深夜の仕事明けで眠いのに、ありがとうございました!
泰三さんは相変わらず、面白い!
東京での仕事の話を巧みな話術で聞かせてくれました。
イキイキしていて素敵でしたよ。

表参道のピザ屋さんで

こちらも元メ〜テレアナの小松佐代子さん。
彼女は、だんな様の仕事の都合でアメリカに行っていましたが、現在は埼玉在住。
メ〜テレの同僚というだけでなく、アナウンス学校で共に学んだ同士です。
さよちんは相変わらず、天然!
しっかりしているんだか、ボケてるんだか、絶妙です。

その後、また東京出張があり、清水由美ちゃんに会ったり、影島さんのお宅にお邪魔して絶品手料理をいただいてきましたよ。
残念なことに、写真を撮ることを忘れました…。ごめんなさい。

銀座のカフェで

 2008年3月20日 うれしい休日

休みの日は、家でのんびり過ごすことが多いのですが、今月は珍しく忙しい。
うれしいことに、友達からの誘いが重なり、昼も夜も予定がいっぱいです。

幼なじみと(残念ながら一人欠席)

幼なじみ、高校の友達、短大の友達、会社の元同僚。
昔のように共に過ごす時間は減ってしまったけど、会うたび気持ちのつながりを確認できます。
久々に会って笑い話をするだけで、心も体もスッキリ浄化!
ずっと仲良くしてくれている皆に感謝!!です!

元同僚を囲む会

昼も夜も予定が合わなくて、深夜12時に我が家を訪れる人も。
大阪と名古屋に住む親友2人。
3人で集まると決まって「たこ焼きパーティー」が催されます。
夜中に、たこ焼きを作っては食べ、作っては食べ。
何を話したかもよく覚えていませんが、濃密な時間を過ごせました。

これは本場大阪のたこ焼き

 2008年2月20日 冬休みinパリ 最終回

1月1日。
新年を迎えたばかりの「シャンゼリゼ通り」。
普段は交通量の多い通りも、この時は歩行者天国になります。
奥に見えるは「凱旋門」。花火もあがっていました。

シャンゼリゼで年越し

今回の旅はホテルには泊まらず、アパートを借りました。
キッチンには、電子レンジ、コーヒーメーカー、炊飯器まで用意されています。(洗濯機もある)
ということで、大晦日はアパートでホームパーティーを開きました。
マルシェ(市場)で買ってきた野菜やチーズ、シードルでパリっぽく!

年越しディナー

旅の最後に、ひとりで散歩に出かけました。
1月1日の早朝はひっそり。祭りのあと…ですね。
ルーブル美術館の裏にあるアパートを出て、セーヌ川を渡り、サンジェルマン・デ・プレ教会へ。
ロマネスク様式のパリ最古の教会。以前から行ってみたかったところです。
中に入ると、誰もいません。静かで重みのある空気です。
何も考えず、しばしの間椅子に腰掛けていると、まっさらな気分になれました。
お金をかけずとも、贅沢な時間は得られるものですね。
パリ年越し貧乏旅行、大満喫でした!

サンジェルマン・デ・プレ教会のステンドグラス

 2008年2月7日 冬休みinパリ その(3)

今回はマニアックなパリです。
わかる人にはわかるけど、わからない人には全くわからない場所。
パリの街は絵になります。様々なものの舞台になっているのですよ。

とあるカフェのクレーム・ブリュレ。
表面のカリカリをスプーンで崩す瞬間…快感です。
わかる人にはわかるでしょう。

クレーム・ブリュレ

とあるアパルトマン(アパート)の扉。
パリのアパルトマンの扉は、鉄製や木製など色々で、どれも重厚。
サンジェルマン・デ・プレ地区には、こんな真っ赤なものもあります。
ひっそりとした路地にある、目が覚めるようなこの扉。ロード・オブ・ザ・リング!!
まぁ、わかる人にはわかるでしょう。

真っ赤な門

ノートルダム寺院のあるシテ島と、隣のサン・ルイ島を結ぶ「サン・ルイ橋」。
ポン・ヌフ(パリで一番古い橋)と比べたらかなり地味ですが、夜は街灯に照らされ結構ロマンチック。
こんな素敵なところでケンカはいけません。
ここはわかる人はいるのかな…。

サン・ルイ橋

 2008年1月22日 冬休みinパリ その(2)

私がパリに行く少し前に、撮影のためパリに滞在した知人から、
「ものすごく寒い。天気も変わりやすいから、折りたたみ傘が必要。」とアドバイスをもらった。
でも、幸運なことに、私たちが過ごした年末年始は最高気温6〜8℃くらい。
雨も3日目の朝、パラッと降った程度でした。
とはいえ、北緯48度、北海道よりも北に位置するパリ。寒いです。
寒〜い冬ならではの楽しみが…

冬でもオープンカフェ

寒くても、そこは「パリ」ですから、カフェではオープンテラスでお茶します。
エスプレッソは苦手なので、ホットチョコレートを注文。
濃厚なチョコレートにミルクを入れ、自分好みの味に調節します。
冷えた体にホットチョコレートの甘みがじわ〜と染み入り、ホッと一息。

こちらは、ホットワイン。
店先でコーヒーと同じように売っています。
赤ワインに、オレンジやシナモンが入っていてビタミンCもたっぷり。風邪予防にもいいそうです。

パリはやっぱりワイン

私たちがパリに滞在したのは、12月27日〜1月1日。
クリスマスは終わっていますが、クリスマスツリーや“Noel”の文字が街に溢れています。
ノートルダム寺院の前にもキラキラ光るクリスマスツリーが!
夕暮れ時、ピリッと冷たい空気の中で輝くイルミネーション。
寒いけど、心はポッと火が灯ったように温かくなりました。

ノートルダム寺院&クリスマスツリー

 2008年1月8日 冬休みinパリ その(1)

あけましておめでとうございます。
今年も皆さんにより充実した情報をお届けできるように頑張ります!

ということで、まずは自分自身の内面の充実を図るため?旅してきました!
年末年始に海外に行くのは初めてです。
航空券が高いので、滞在費をなるべく抑えた貧乏旅行…。
冬休みinパリ!はじまり〜!

Bonne anne! (あけましておめでとう)

まずは、凱旋門。
2年前、ツアーで訪れたときには上らなかったので、今回は約200段の階段にチャレンジしました。
凱旋門からは12本の通りが放射状に延びています。
眼下にはシャンゼリゼ通りが。
そして、少し遠くを見るとエッフェル塔が。
見えるはずが…。半分しか見えなかった。
冬のパリは曇りがち。

凱旋門の上から

パリ旅行の楽しみのひとつは、美術館めぐり。
前回は改装中で見られなかった、オランジュリー美術館のモネの「睡蓮」は本当に素敵でした〜。
その他、ルーブル美術館、ピカソ美術館、ケ・ブランレー美術館、ポンピドゥー・センターなど色々まわったけど、
意外と?面白かったところは、ルイ・ヴィトン本店にある美術館。
ヴィトンの店内に入っても美術館への行き方がわからず、店員さんに告げると、丁寧にソファで待つように言われました。
そのうち係りの人がやってきて、真っ暗なエレベーターに乗せられ上階へ。(一筋の光もない。本当に真っ暗)
展示物は現代アートで、ヴィトンとはあまり関係ないようでした。
あまり知られていないのか、人もまばら。
不思議です。展示物も面白いし、何より無料なのに。
パリにお越しの際は、訪れてみてはいかが?

ルイ・ヴィトン本店のテラスからシャンゼリゼを眺める

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