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生年月日 |
6月2日 |
出身地 |
愛知県 |
血液型 |
O型 |
星座 |
ふたご座 |
出身校 |
東京女子大学 |
入社年 |
2005年 |
趣味・特技 |
音楽鑑賞 釣り 料理本を「読む」 |
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見ている人がちょっと幸せになれたり、ほっとできたり、何かをするきっかけになれるような放送を目指します!
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UP!
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釣りに行きたい!お魚にまつわるエトセトラをお届けします
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潮干狩りシーズンです! 先月、友人夫妻と潮干狩りに行ってきました。 |
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おもちゃのスコップでも獲れる |
午前10時ごろから潮が引き始め、さっそく掘りはじめると・・・ 砂の中からごつごつと。 おお〜、意外とあっさり獲れるモノね。アサリだけに。(ベタですみません) でもひとつ注意。アサリとバカ貝(白っぽくつるっとした貝)を見分けなくてはいけません。 周囲の家族連れも、一様にそのことを話していて、浜辺には 「それバカ貝だよ」「ねーこれってバカ?」「だーかーらー、それバカだよ」「あーまたバカだ」 などとバカバカ言いあっているのです。これだけバカという言葉が飛び交っている現場もなかなかあるまい。 |
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縦じまで表面がザラザラなのがアサリ |
しかしこの日は、天気はよいものの風が強かった! 寒いし、中腰の姿勢がつらいんだけど、 砂の中をかき回していると「もう一個、あと一個・・・」となかなかやめられない。 しまいには素手でやったほうが効率がよいことに気づき、 爪がガビガビになるのもお構いナシで掘り続ける・・・。 この冷静な大人をしてムキにさせてしまうアサリ。罪な一粒だ。 |
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夫と親友によると「田植えにしか見えない」姿 |
三重県鳥羽市の「海の博物館」 みどころはまだまだたくさんありました! 立体的な展示が目を引き、三重の漁業の歴史がよくわかる。 地引網のジオラマや、実物大のカツオ一本釣り船まで。 漁師じゃなくても、浜の活気が胸の中から沸きおこります。単に興奮しているだけですが。 |
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カツオ一本釣り漁。空中にカツオが浮いていた |
昔の魚屋さんの店頭を再現した展示もありました。 奥さんと店主がやりとりしているそばに並んでいる魚が、あまりにリアルなのでつい触りたくなる。 |
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「傷みやすいのでさわらないで」と注意書きが。 |
伊勢志摩といえば、海女さんも有名。 こちらはそんな海女小屋。 魚介を愛する女同士、小部屋でおしゃべりに興じました。ああ楽しかった。 今度は本物の海女小屋にお邪魔してみたい、と、欲まる出しの旅でした。 ビバ鳥羽! |
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海女さん「わしゃ潜り専門さぁね」 「私は釣り人のモグリですよ」 |
「(自称)釣り人たるもの、やはり漁の伝統を学ばなくてはならない!」
というわけで、向かったのは鳥羽市にある「海の博物館」。 そう、ココは水族館ではなく博物館なのです。しかも、黒い木造の建物がオシャレ。 デザイン賞とか公共建築100選とか、数々の賞を獲っているそうで、 建物の間を行き来するだけでも楽しい感じ。 「海と人間の関わり」をテーマに、漁具や木造船など5万5千点以上に及ぶ実物の資料が展示されています。 |
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数々受賞のスグレ建築。こういうのが6棟あります |
中は広くて、大小さまざまな実物資料がいっぱい。立体的で見ごたえあります。 分かりやすいように漁をしている風景のジオラマもあったりして。 |
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カツオ漁の道具。伝統的日本のルアーですな |
とにかく立体的、という展示が最高に面白い。 人物も実物大(よりちょっと大きかったけど)、とっても親しみが湧きます。 やっぱりパネルや文字だらけでは、ちょっと見るのに疲れるものね。 ひゃあひゃあと興奮気味に、学びの旅は続きます・・・。 |
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たまらずカツオ一本釣り漁に参加 |
ワカメは今が旬です。 ワカメの産地、三重県鳥羽市の答志島を旅しました。 塩蔵ワカメを作るときにワカメをゆでる香りが、環境省の「香り風景100選」に選ばれているとか。 いったいどんな香りなのか!? 鳥羽から船で20分ちょい、足を伸ばしてみました。 |
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これはメカブ。あまりにもキレイだったので撮影 |
ところが!忙しいのは朝だったらしく、昼下がりの漁港は静か。 ウロウロしていたら、作業している人発見。ちょっと見せてもらいました。 生ワカメをゆでると、茶色からとってもキレイな緑色に変化するんですよ。その変わりようがおもしろいこと。 あ、そうそう肝心の香り!くんくん・・・うん?これがワカメの香りかぁ・・・(納得したフリ) まあ、早い話が「磯の香り」でした。でも心地よかったですよ。 朝は一斉にワカメをゆでるので、あたりに湯気が漂って、もっと香りがたちのぼるんだろうな。 |
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こういうのが漁港じゅうにずらーっと並んでいる |
さて、漁港の周りではあちこちで、干物を作ってました。 多かったのはメカブと小女子(コウナゴ)。 「わぁ、小女子ですか?」と話しかけてみたら片手にこんもり、干したての小女子をもらっちゃいました。 これが美味しかったこと!!! おひさまが美味しくするんですよ。おひさま、すごい!
実は、帰りの船まで滞在時間45分という旅でしたが、実に旅番組らしい感じになりました。番組じゃないけど。 |
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小女子を試食しながら見学 |
彼はカバン屋さんの棚の隅にいた。春色のバッグたちの間にひっそりと。 そして、目と目が合ってしまったのだ・・・。
要するに一目ぼれして買った、っていう話です。 |
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ショッピングモールのカバン屋さんで見つけた |
ところが、ですよ。 この魚くん、どうも用途が定まらない。 口のところがチャックになっていて、中にモノを入れられるようになっているけど、 裏地はないし、革のウロコがべらべらして持ちにくいし、 何よりこの形。適当な大きさの収まるものがない・・・ しかも、中の詰めもの(紙)を取ると、ペッちゃんこになってかわいくない。 ううむ、どうしたもんか。 |
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ウキウキと会社に持ってはきたけれど |
ペンケースにどうだろうと試みましたが、大きすぎ。 そんないっぱいペン持って歩かないし。
でもカワイイからいいや、ってことでまた詰め物(紙)を入れなおして眺めています。 ぬいぐるみか! |
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きみは何を口に入れたいんだい? |
「にく祭り」 お肉好きの人にはたまらない響きではありませんか? 我が夫もそのひとり。新聞の折込に入っていたというそのチラシを大事に取っていた(^_^;) なんと会場は、放送エリアいっぱいいっぱい、岐阜県飛騨市・旧神岡町! …で、行ってきました神岡! |
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今回はお肉の話! |
「にく祭り」は、飛騨牛はもちろん、飛騨地鶏、イノシシ、熊肉など、 ありとあらゆる奥飛騨のお肉を味わえるというイベントなのです。 炭火でバーベキューや、猟友会の方にイノシシ肉をツマミ食いさせてもらったり、 地鶏の焼き鳥も、ホルモンも美味しかった。 |
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まだあまり知られていないようで、名古屋から行ったのは私くらいか? |
でも、私のハートを強力にキャッチした出来事は、抽選会。 なんと「さるぼぼ」ならぬ「ぎゅうぼぼ」が当たったんです! 聞いてみると、このイベントのために作った非売品なんですって。超レア! しかもかわいい…。 めちゃめちゃ気に入ったので、このお祭りのさらなる発展を願います。 魚ばっかりじゃなくて、お肉もいいねと思った冬の一日でした。 |
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牛ぼぼ。飛騨市はこれ売り出したらどうだろう |
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