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生年月日 |
9月14日 |
出身地 |
大阪府 |
血液型 |
O型 |
星座 |
おとめ座 |
出身校 |
清教学園高校→明治大学文学部 |
入社年 |
2007年 |
趣味・特技 |
インテリアショップ巡り |
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入社2年目です。 1年で成長した(?)私の姿に要注目です!
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UP!(リポーター) 30人31脚 東海地区大会実況 高校野球中継
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今までずっと、“基起”という名前のとおり「基本」に忠実に生きてきた。
なんてことは全くありませんでした。しかし、そんな私がアナウンサーになってからというもの、「基本」の大切さを知りました。
これからアナウンサーとして、そして一人の人間として成長していくため、私の「基本」にしていきたい、私が出会った言葉などについて綴ります。
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「野球とは人生そのものです」
この言葉は、長嶋茂雄さんが読売ジャイアンツの監督を勇退するときに行った会見での「長嶋さんにとって野球とは?」という質問に対しての答えである。 現在、長嶋茂雄さんはジャイアンツの終身名誉監督になっている。 2004年に脳梗塞で倒れてしまったが、回復後は杖をつきながらも試合を観戦するなど、 今も精力的に野球に携わっている。
この言葉を聞いたとき、当時の私に「人生そのものです」と言えるようなものはなかった。 当時は高校生だったので、なくて当然だったのかもしれないが・・・。 では、今はあるのか?それも自信がない。 いや、自信云々の問題でもないような。 これからの人生を過ごしていく上で、 いつか「○○は人生そのものです」と言える何かができるのだろうか。 それが出来たとき初めて、自分の人生が良いものだったと思えるのではないだろうか。 「人生そのもの」だと言える何かを見つけるために、これからも頑張っていこう。 そう思わせてくれる言葉だ。 |
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去年の暑い高校野球の季節に撮った写真です。 |
「あきらめなければ夢はかなう」
Qちゃんこと女子マラソンの高橋尚子選手が何度も口にしていた言葉です。 先日行われた北京オリンピック代表選考最終レース、名古屋国際女子マラソンに高橋選手は出場しました。 2大会ぶりのオリンピック出場を目指して、最後まであきらめずに走った高橋選手でしたが、調整不足などもあり良い結果は出せませんでした。 しかし、最後まで走り続け 「あきらめなければ夢は叶う」ということを身をもって示した高橋選手は、 たくさんの人に夢を与えたと思います。
私自身、「あきらめなければ夢はかなう」ということを経験したことがあります。 それは就職活動。 アナウンサーになりたくて、試験を受け続けました。 しかし、なかなか内定をもらうことができず、何度も諦めようとしました。 それでも、「もう一社、あと一社は頑張ろう」と自分を励ましながら受験し、 今いるメ〜テレに内定することができました。 その時は本当に本当に「あきらめなくて良かった」と感じました。 「あきらめなければ夢はかなう」 皆さんにも信じて欲しい言葉です。 |
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あきらめなかった結果、今の仕事を頑張れています。 |
「今を戦えない者に、次や未来を語る資格はない。」
元イタリア代表のサッカー選手、ロベルト・バッジョの言葉です。 バッジョは「イタリアの至宝」と称されたほどの素晴らしい選手でした。プロとしての現役生活を最後まで母国イタリアの国内リーグで過ごし、イタリアサッカー界を牽引し続けました。 彼独特のポニーテールのような髪型はもちろん、 きれいなドリブルやシュートが目に焼きついている人も少なくないでしょう。 |
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先日、サッカーの広いピッチで前説を務めました。 |
バッジョの言葉、「今を戦えない者に、次や未来を語る資格はない。」は、今の私にピッタリだと感じました。あと一ヶ月で、アナウンサーになって2年目を迎えます。 最近は、『もうすぐ2年目かぁ』などと先のことを考えてばかりで、目の前の「今」としっかり向き合い、戦っていなかったような気がします。 もうすぐ2年目といえども、それは「次」であり、「未来」なのです。「今」を生きないで、きっと「次」や「未来」はないはず。入社したての頃は、必死で「今」だけを生きていたように思います。 初心を忘れずに、一所懸命頑張らなければならないということをロベルト・バッジョのこの言葉が思い出させてくれました。 |
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入社当初の私。初々しさ(?)が漂います。 |
「初めて自分で自分をほめたいと思います」
アトランタ五輪で銅メダルを獲った後に、マラソンランナー・有森裕子さんが語った言葉です。アトランタ五輪は、有森さんにとって2回目のオリンピックでした。1回目のオリンピックとなったバルセロナ五輪でも銀メダルを獲っており、2大会連続のメダル獲得となりました。 それまでも素晴らしい成績を残してきた有森さんが、2大会連続のメダルを獲って初めて、「自分で自分をほめたい」と言うということは、それまではきっと「自分はもっとできる。こんなもんじゃない」とストイックに自分を叱咤激励してきたからなのでしょう。私はそう思っています。 |
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全日本大学駅伝の取材時の一枚。駒澤大学の選手たちもストイックに自分を鍛えていました。 |
大抵の人は、どうしても自分に甘い部分をもっているものだと思います。私もその一人です。 しかし、有森さんは違います。自分が同じ立場なら、少なくとも1つ目のメダルを獲ったときに自分をほめていたでしょう。 私も有森さんのように自分にストイックにいきたい。もっと自分に厳しくならなければ。そう思いながらもできていない自分がいます。少しずつでも、自分に厳しい人間になっていきたいものです。 |
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今年も佐藤アナはじめ、先輩方に鍛えていただきたいものです。 |
「ゴールがあるから蹴るんじゃない。俺が蹴るからゴールがあるんだ。」
この言葉は、バティの愛称で知られる 元アルゼンチン代表のサッカー選手、ガブリエル・バティストゥータの言葉です。 バティストゥータは、1998年のフランスW杯・日本戦で ゴールを決めたことでも有名です。 そして何よりすごいのが、 彼はイタリアのセリエAで外国人としての最多得点記録を保持し、 さらにアルゼンチン代表としての最多得点記録も保持していること。 こんなにも素晴らしい選手の言葉。 言ったのがバティストゥータだからこそ、「何言ってんの?」ではなく、 ただただ素直に「すごいなぁ。」と思えるのでしょう。 |
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先日、堂野アナと見に行った浦和VSセパハン戦です。 浦和の選手が「ゴール」を決めていました。 |
サッカー選手にとって、「ゴールを決める」ということは ゴールマウスに自身が蹴ったボールを突き刺すこと。 では、アナウンサーにとっての「ゴールを決める」とは どんなことなのでしょうか? 今はまだどんな仕事をしても「ゴールを決めた」と 思えことはありません。 いつの日か、 自分の仕事で「ゴールを決めた」と思えたとき、 バティと同じ言葉を言ってみたいなぁと思っています。 |
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仕事の悩みは尽きません。 |
「愛の反対は憎しみではなく、無関心である。」
1979年にノーベル平和賞を受賞したマザー・テレサの言葉です。 彼女は他にも、数々の名言を残しています。彼女ほど、一つ一つの言葉に重みがあり、説得力のある人物はなかなかいないのではないでしょうか。 人に感謝され、人を愛し続けながら人生を全うしたマザー・テレサ。 彼女から学ぶ部分はたくさんあります。
会社にいると、よく先輩から「愛」のある言葉をかけてもらうことがあります。 もちろんそれは優しい言葉だったり、時には厳しい言葉だったりもします。 しかしマザー・テレサの言葉通り、そこに「愛」がなく私に無関心であるならば、 決して言葉をかけてくれたりはしないと思うのです。 だから、たとえ厳しい言葉であってもそれを真摯に受け止め、 自分の中に吸収していくことが大切だと感じています。 私も誰かに「愛」のある言葉をかけられるような人間になりたいと思う今日この頃です。 |
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星アナと深津アナからも、よくアドバイスをしてもらいます。 |
私たち、メ〜テレ・アナウンス部がみなさんに「愛」のある言葉を贈るイベント 『ラブ♥ステ Love station』が12月23日に行われます。 観覧希望の方は、ラブ♥ステ Love station HPからご応募ください。 昼と夜の2回公演で、抽選で合わせて250組500名様をご招待します。 私たちの「愛」、どうか受け取ってください。 |
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みなさん、お待ちしております☆ |
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