“食”をテーマにした朗読会「ごくりっ!」に続き今回の「ラブ♥ステ」はクリスマスにちなんで“愛”を語りました。
ひと口に“愛”といっても恋人同士の愛や、夫婦の愛、家族愛などその形や表現方法は無限大!
クリスマスイブを前に、個性豊かなメ~テレアナウンサー陣がラブなトークと朗読で会場を盛り上げました。
メ~テレで行われたクリスマス大パーティーの様子、ちょこっと覗いてみませんか???
今回はバスローブを着ての朗読でした。
因みにその案を出したのは私です。^^;
で、バスローブ自体は高山アナからの持ち込み・・・
本当に『手作り』のイベントなのでありました。
『表現』が難しく拙い朗読でしたが、その後の『展開』を楽しんで頂けたのであれば本望です。
『予算がなくとも知恵と人情があるじゃないか!』・・・で臨んだラブ♥ステ。
私たちアナウンサーが立った舞台の裏では『手弁当』で集まった多くのスタッフが汗を流しながら走り回っていました。
支えてくれたスタッフ、そして厳しい冷え込みにも関わらず足を運んで頂いた皆様方・・・。
改めて人の心の尊さを感じました。
当日、皆様方から頂いた励ましのお言葉を『糧』に、メ~テレアナウンス部一同、日々邁進していく所存です。
今後とも宜しくお願い致します!!
江國香織さんの短編「とくべつな早朝」を朗読しました。
クリスマスイブの夜をアルバイト先のコンビニエンスストアで過ごす21歳の大学生の物語です。
彼が軽薄なんです。「いらっしゃいませ~」という台詞になんとか軽薄さをにじませようと試みたのですが、どうしても根が誠実なもので・・・・。
本番当日まで特訓の日々。千本ノックならぬ「千本いらっしゃいませ」です。
高校球児の気持ちがよ~くわかりました!
って、僕ってけっこう軽薄・・・。
会場にいらっしゃった皆様、ありがとうございました。
皆様の拍手や笑顔が、新たなエネルギーとなりました。
テレビをご覧の皆様の生の声に触れる機会の少ない私達。
今回の経験を、普段の放送に必ず活かします。
今後も応援、よろしくお願いします。
今回は、クリスマスイブにコンビ二でバイトをする学生が主人公で、どう表現するかをかなり悩みました。
本を持ったまま、朗読するだけで、果たしてその気持ちは伝わるのか?
でも、劇にしてしまっては朗読の要素がなくなってしまうし・・・・。
自分なりに、内容を理解して、自分なりの表現に変えていく。他にはない、自分らしいモノに作り上げていく難しさを経験しました。
これからもこういう機会にアナウンサーの、原稿を読むだけではない、表現者としての一面を伝えられたらと思います。
クリマスマスイブ前日に、果たしてどれだけの客さんがあつまってくれるのか?とっても心配でした。
しかし、はじまって見れば、大勢のお客さんでスタジオは埋まっていました。
そして、暖かい拍手と歌声と言葉。いつもと違う、お客さんとのふれあい。
アナウンサーの私生活など、放送できない部分もあったり・・・・・。
また、ぜひ皆さんとお会いしたいです。
ありがとうございました。
「ごくりっ!」に続いて今回も詩の朗読で参加しました。
しかし、とにかくエネルギーを前面に押し出して叫びまくる!という前回とは180度異なり、今回は淡々と落ち着いたトーンのもの。
さらに「できるだけ個性を無くして!」という演出の指示も・・・
聞き手のみなさんに「言葉」=「心」を伝えることの奥深さを感じた、とても貴重な経験でした。
カメラに向かって話す機会が多い私たちにとってみなさんの熱い眼差しを感じながら表現するのはまた違った趣で、楽しくもあり、緊張感もあり・・・
しかし、会が終わった後のみなさんの笑顔や励ましの言葉で「もう一度、朗読したいな」という気分になれました!
本当に、ありがとうございました!
トナカイの役を担当しました。セリフも出演時時間も短い役ではありましたが、「ラブ♥ステ」の雰囲気を心から楽しめました。
すぐ近くに見てくれているお客さんがいるという緊張感は、普段なかなか味わえないので、とても良い経験になりました!
前回の朗読会「ごくりっ!」では、入社前だったので受付のお手伝いをさせていただきました。
それからおよそ1年。まさか自分が同じ舞台に立っているとは・・・。
少しでもみなさんに楽しんでいただけるように、先輩方についていけるように頑張りました。
とにかく楽しく演じられたのが最高の思い出です!
第1部の「サンタのおばさん」の中でトナカイ役を担当しました。
出演する時間はわずかだったのですが、普段とは違う緊張感を楽しむことができました。
今回は動物役だったので、次は人間役に昇進(!?)できるようこれからも勉強を重ねます!
先輩方の朗読のスキルを耳から学び、朗読会終了後に皆さんと笑顔で話し、2つの意味で自分自身の新たなモチベーションに繋がる会となりました。
朗読会で学んだことはあらゆる場面で応用できると思うので、今後、皆さんに少しでも自分の成長を気付いてもらえるよう取り組んでいきます。
ありがとうございました!
「サンタのおばさん」の中で、みんなのまとめ役“アメリカサンタ”を担当しました。
威厳のある長老サンタの雰囲気をどう表現するか?
まずは、見た目です。
ひげは30cm(ひげはサンタ全員手作りです!)と長めのものを用意したり、更には、ふくよかに見せるためにサンタの衣装の下にダウンコートを着てみたり、蟹股で歩いてみたりと工夫しました。
結果は…手芸用の綿で作った“ひげ”が本番中にどんどん綻びてくるし、ダウンが暑くて汗ダラダラで演技したりと大変なことになっていました。
ちょっとした裏話です!
観客の皆さんの、アナウンサーに対する温かい視線と大きな拍手に大変感激しました。
準備段階から関わってきて、抜かりのないように配慮してきたはずですが本番中に皆さんに寒い思いをさせてしまったり、トイレ休憩が無かったりと盲点もありご迷惑おかけしました。すみませんでした。
次回は更にハードルを高く設定して、より楽しい“アナウンサーイベント”を開催するつもりですのでどうか、是非足を運んでください!
総勢11人という大所帯での朗読劇。
それぞれがそれぞれの国の個性を出せるようアドバイスをしあいながら作り上げました。
私が演じたイタリアサンタは、燦々とふりそそぐ地中海の太陽のように、陽気で気ままで、ちょっとお人好しというイメージ。
陽気に“カンツォーネ”も歌いました。中学校の音楽の授業や、夏休みのイタリア旅行がこんなところで役に立つとは…。
体全体で表現することで、活字が動き出す。難しいけど、面白い。とても貴重な経験ができました。
寒い中たくさんの方にお越しいただき本当に感激しています。ありがとうございました。
ステージは、ほぼ360°お客様に囲まれています。
頭の先からつま先、背中まで、神経を行き渡らせて“伝える”。
いつもこの気持ちを忘れないように!と改めて気を引き締めました。
皆さんに「愛のニュース」をお伝えしたかった「ラブ♥ステ」。
皆さんからたくさんの「愛」をいただいちゃいました!
「サンタのおばさん」のおばさん役を担当しました。
「サンタクロースは男性がなるに決まっている」「前例がない」「サンタクロースは父性の象徴」といった既成概念を破ってサンタになる女性。
ですが、バリバリしたタイプではなく、ふわっとした女性らしい女性。
男性のサンタ達に何を言われても、子どもという守るべき大切なものが応援してくれているから、自分を崩すことはありません。
包み込むような愛情と芯の強さを持って演じることを心がけました。
他のアナウンサーから「桑原さんにぴったりの役ですね!」と言われましたが、マイペースなところは確かに似ていたかも…。
そしてもうひとつ、「独身アナの苦しみトーク」を神取アナと一緒に担当。
クリスマスと恋愛にまつわるちょっぴり淋しいトークを展開しました。
皆さんに笑っていただけてよかったです。
でも本当は毎年、クリスマスをとっても楽しみにしているんですよ!
何か楽しい予定が入るんじゃないかと…
とにかくたくさんの人が来てくださったことに、感謝いたします。
ありがとうございました。
「愛」は大好きな言葉です。
このイベントを通していろんな愛の形を考え、知ることができたし、来てくださった皆さんからの、メ~テレアナウンサーに対する愛を体一杯、感じることができました。
客席が近かったので、生のリアクションを感じられたこと、そして一体感を感じられたこともうれしかったです。
「震度四の秘密」は悪女を演じることが課題でした。
結婚前の男女が、お互い過去を清算する物語。
すべてを見透かしながら見事にいい女を演じる主人公。
私のイメージはドラマ「黒革の手帖」での米倉さん!
なんてハードルの高いこと!!小芝居も入れ込みながら精一杯演じました。
朗読というより演技に近かった分、やりがいも倍増。
悪女になれていたかどうか、お客様がどう感じてくださったか心配です。
朗読会というより演劇会だったような気がしています。
とくに全台詞を覚えた「サンタのおばさん」は完全なる演技!
私はトナカイだったので滑稽に演じるぐらいでしたが、他のアナウンサーの演技力にびっくりしました。
普段一緒に仕事することのない全員のアナウンサーを間近で見られて、勉強になりました。
これからのアナウンサー生活の糧になりました。
私が担当した作品は「震度四の秘密。」
大人の男女のやり取りを、男性側女性側それぞれ一作品ずつ朗読をした。
男性バージョンは星さん。女性バージョンが私。
星さんの優しい大人の語り口調はさすが!早い段階で出来上がっていた。
でもこのときの私には、まだ焦りは無かった。
自分自身では朗読の形も完成していると思い、「ラブ♥ステ」全体の構成を担当したディレクターJ氏に見てもらった。
「不合格」と突っ返された。その後何度も。
4日前の全体リハーサルでは「僕への挑戦をしてるの?」と言われてしまうほど、私は「自分の殻」を破ることができずにいた。
星さんに、深津さんにアドバイスをもらった。
家で、録音ブースで練習した。
前日になりようやくディレクターJ氏から何とか合格をもらった。
アナウンサー歴10年、まだまだだ。
殻なんて自分で作っている過信でしかない。
日々鍛錬。気付かされるとてもいい機会だった。
今回もたくさんの方にお越しいただきありがとうございました。
メ~テレアナウンサーズとのクリスマスはいかがでしたか?
朗読だけではなく、今回は11月に結婚したということもありまして「新婚アナさんいらっしゃい!」というコーナーで主人も出演しちゃいました。
ほんとお恥ずかしいかぎりです。
皆さんから「いつまでもお幸せに!」との言葉をたくさん頂きました。
ありがとうございました。
私にとっても思い出深い一日となりました。
メ~テレアナウンサーズ、いろいろとイベントを企画していきたいと思いますので、どうぞ今後ともご贔屓によろしくお願いいたします!
今回、長編の絵本に挑戦しました。
身振り手振りをつけず、語りで聞かせる。難しい…。
稽古では一人で悩みぬいたんですが、リハーサルで先輩のアドバイスを乞うたら、やや入り込みすぎとのこと。
そうか!聞き手に伝えてこその朗読。本番で特にそう感じました。
皆さんが歌ってくださったキャロル、作品を仕上げてくださいました。
持つべきはよき先輩と温かい聞き手ですね。
今回は会場をメ~テレスタジオにし、私も早くから運営に携わりました。
大変だったけど、沢山の方に支えていただき、学ぶことが多かったです。
皆さん、本当にありがとうございました。
またお願いしますね(^o^;)
「サンタのおばさん」の中のイギリスサンタを演じました。
イギリス人と言うと、都会的でお洒落でちょっと気取ったイメージ。
悲しいかな、普段の私とは大分違う気が・・・。
しかし、これは最近自分自身が目標としている「殻を破る」良いチャンス!!
と捉え、声・歩き方・話すテンポ・ジェスチャーなど色々な面で普段と違う自分に挑戦し、周りの人に指導してもらいました。
見に来てくださった方に「最初、誰だか分からなかったよ」と言われた時は思わずニヤリ☆ありがとうございます。
とは言え、正直まだ殻を破りきることが出来ず、満足はしていません。
ただ、これが今の私の実力。
次回は引き出しを増やして色々な役に挑戦し、パワーアップした姿をお見せしたいです。
「メ~テレのアナウンサーになれて良かったと実感しています」
最後に行った皆さんへの挨拶での第一声。
今思うと少し突飛な発言ですが、頭で考えたり、準備していた訳ではなく自然と口をついて出てきた素直な言葉でした。
寒い中足を運んで観に来て下さった方々、そして支えてくれたみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、合間に行った「歌の練習」のコーナーで、皆さんが一生懸命歌ってくれている姿も忘れられません。
貴重な機会を戴き、本当にありがとうございました。
今回、ドイツサンタを演じました。
規則にうるさく、細かい性格の役柄。自分とは・・・どちらかというと正反対な性格かもしれません。
役作りのため、早口できびきびと話すようにしました。
唯一自分と似ていたのは、まわりのサンタの一言一言にツッコミをいれるところでしょうか(笑)。
私なら、ドイツサンタに「イチイチ、うるさいなぁ。」とツッコミを入れたいところです。
ハマリ役を演じるのもいいですが、未知の役柄に挑戦することで、私自身のチャンネルも増えたような気がします。
「ラブ♥ステ」を通して、「愛」と一言で言っても、様々な形があるのだとあらためて気づかされました。
私個人としては、これまでの人生で一番思い出深いクリスマスイベントになりました。
見に来てくださった皆さんとの一体感が心地よかったです。
皆さんが少しでも温かい気持ちになって頂けたなら、うれしいです。
今回、アフリカサンタを担当した私。
しかし…実は、最初の配役ではイギリスサンタだったのです!
初めての合同練習の日に、高飛車なイギリスサンタを張り切って演じたのですが、「佐藤に役があっていない。」先輩方からご指摘を頂き、急きょ役柄を変更してもらったのが、のんびり平和主義のアフリカサンタ役でした。
でも役柄以上に、私の性格が良くも悪くもマイペース。
だそうで、なかなか練習についていけず大変苦労しました。
とにかく楽しかったです!
人前であのような演技をするのは、小学校の学芸会以来でしたが、言葉以上に伝えたい思いが体中に溢れてくる感覚を味わい、それがどこか快感でした♪
観客の皆さんを目の前にして表現者になるということの難しさと、やりがいを感じることが出来たと思います。
また、練習に練習を重ね、皆で力を合わせて1つの舞台を作り上げるということの素晴らしさといったら言葉にならないものがありました。
参加出来て本当に良かったです。
「サンタのおばさん」の中で、プレゼント至上主義にもみえる日本のクリスマスの現状を嘆く「日本サンタ」の役を担当しました。
最初の全体練習で、とてもじゃないけど、これでは見せられない!といった状況でした。
正直いって焦りました、もう練習しかありません。
ひとつの言葉やその言葉を発するサンタの気持ちともう一度しっかり向き合い、演出の方にずいぶん助けられました、
だからこそ、「ラブ♥ステ」当日、観客の方の「痛いほど日本サンタの言葉が響いた」との一言が嬉しくて、今でも心に残っています。
当日の会場は人、人、人。思った以上の数の観客で椅子が足りなくなり、追加するほどの大盛況でした。
イベントを楽しみにしていた方がこんなにもいたのですね!
皆さんありがとうございました。
照明さん、音響さんそれぞれのプロの力に支えられ作り上げたのが今回の舞台。
さらに深津アナの朗読の中で皆さんと一緒に歌うことで、伝える側と観客が一体となれたような気がしました。
あの時間がとても心地よかったです。次回も楽しみにしています。
「サンタのおばさん」のフランスサンタの役を演じました。
8人のサンタが登場する中で、自分の役にどのような個性を付けたらいいかが、一番悩んだところでした。
そこで私が出した答えが、「ピエール」という名前をつけること!
具体的な名前を持っていなかったフランスサンタにフランス人の典型的な名前を付けることでフッとイメージが湧いたんです。
立ち居振る舞いから声の出し方・話し方まで、舞台上では私は「鈴木しおり」ではなく「ピエール」でいられたように思います!
「ピエール」に愛着が湧いてしまって、舞台で身に着けた「ピエール髭」は、まだ捨てられずにいます。
自分ではなくなる体験が味わえる「演技」。
この面白さは病み付きになりそうです♪
アナウンス部主催の朗読イベントは2回目の開催でした。
初回の「ごくり!」はまだ入社前、私は客席で先輩方の朗読を見つめていました。
そして初の参加となった今回の「ラブ♥ステ」。
数ヶ月前には憧れの眼差しで見ていた舞台に自分も立っているという嬉しさをかみしめ、気持ちは勝手に高揚していました。
人前で話したり演じたりという機会は、そう沢山あるものではありません。
普段はテレビを通して視聴者の方々に語りかけるこの仕事。
私の前にあるのは無機質なカメラですが、その向こうには多くの視聴者の皆さんの顔があります。
アナウンサーとして、一番大切なことを深く心に刻み込ませてくれた朗読会でした。
お越し下さった皆さん、本当に本当にありがとうございました!