今年入社した竹田基起、鈴木しおり、堂野浩久の3人の新人アナ。日々がむしゃらに頑張ってはおるが、まだまだじゃのう。ここは3人の修行の場、「竹鈴堂」。雑巾がけに、掃き掃除、お使いと毎日汗を流しておる。3人よ、自分を見つめるためにも、ここで自らの仕事ぶりを皆さんに報告するのじゃ。そしていつか、大きくはばたいて行くがよい!それまでは、目を光らせておるぞ。かー、かっかっかっかー。

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ユージ和尚

2008年4月23日

新たなスタートじゃ

竹田基起君、堂野浩久君、鈴木しおりさん。おめでとう。
君達は、今日をもって、この竹鈴堂を卒業じゃ。

この一年、どうじゃったかの~?
泣きたい夜もあったじゃろう、嬉しくて飛び上がりたい日もあったじゃろう、不安で逃げ出したい時もあったじゃろう。
その一日一日、一つ一つの経験が、大きなアナウンサーになるための礎じゃ。1年間、この竹鈴堂での辛い修行、よく頑張った。

和尚はよく覚えておるぞ。
君達に初めて会った日のことを。

堂野よ、声が大きかったの~。
ただひたすらに白い歯を見せて笑っておった。

竹田よ、いささかつっけんどんだったの~。
他の和尚たちと心配したぞ。
じゃが、太い声、強い目が印象的じゃった。

鈴木よ、故郷の愛知県宝飯郡のことを心から自慢する、その話しぶり、笑顔、輝く目、好感が持てたぞ。

それぞれに、素敵で、そしてなによりオンリーワンじゃ。自分を大切にするのじゃぞ。

これからは、竹鈴堂での修行の日々を忘れずに、自分の足で歩いて行くがよい。自らを厳しく律し、挑戦する気持ちを持って日本を代表するアナウンサーになることを目指すのじゃ。君達ならそれができる。期待しておるぞ。

和尚もそろそろお役御免じゃ。このへんで姿を消そうかの~。
最後に3人に聞こう。

「アナウンサーという仕事が好きか?」

では、さらばじゃ。

かー、かっかっかっかー。
かー、かっかっかっかっかー。

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