今年入社した竹田基起、鈴木しおり、堂野浩久の3人の新人アナ。日々がむしゃらに頑張ってはおるが、まだまだじゃのう。ここは3人の修行の場、「竹鈴堂」。雑巾がけに、掃き掃除、お使いと毎日汗を流しておる。3人よ、自分を見つめるためにも、ここで自らの仕事ぶりを皆さんに報告するのじゃ。そしていつか、大きくはばたいて行くがよい!それまでは、目を光らせておるぞ。かー、かっかっかっかー。

2008年3月27日

卒業

4月からは明治大学で野球を続けるという柴田章吾君。活躍が本当に楽しみです!

「卒業」は、春の季語です。桜の咲くこの季節は、別れの季節なんだな~と思うと、咲き誇る桜の美しさも何となく切なく感じてしまいます。

先日、愛工大名電の卒業式があり、取材に行ってきました!去年の夏に甲子園を沸かせたナイン。全員ぐりぐりの坊主頭だったのに、しっかりと髪の毛がのびていたりして、時の経つ早さをまた実感してしまいました。卒業後の活躍も期待してます!これからもますます頑張ってね!

一番左がADの加藤さん。1年間、お疲れ様でした!!

毎週金曜日にお届けしている金曜日の「どですか!」の「生き生きまいらいふ」。このコーナーにも、卒業を迎えるスタッフがいます。彼の仕事はAD。アシスタントディレクターです。ロケに行った時には、撮影がスムーズに進むように、荷物運びや人集めなど、何でもこなします。この仕事の感想を聞くと、「とにかく寝られなかった」という言葉が返ってきました。いつも忙しそうにスタジオを駆け回っていた彼。多くの人の支えがあって、私たちは情報をお届けできているのだなと実感します。いつも助けてくれて、本当にありがとうございました!

去年の4月。研修を受ける私たち3人。あれから1年経つんだなぁ。

そして私たちも、あと1週間でルーキーを卒業します!1年目だからと、大目に見てもらっていたことも多々あった1年間だったと思います。しかし2年目、そうは行きません!アナウンサーとしての技術も、そして社会人としての行動も、2年目、甘えは全く許されません。この大きな節目でまた新たに気持ちを引き締めて、毎日に向かって行かなければと思います。やる気は充分!!頑張るぞー!!

和尚の一言

卒業と聞くと、和尚は「金八先生」を思い出すの~。
卒業式の後、教室の机一つ一つに触れながら、
生徒一人一人の思い出を語るきんぱっつぁん。
彼は、多くの素敵な言葉を残した。
代表的なものが「人という字は、はい、なんですかぁ~?」だ。
そう、人という字は支えあって成り立っている。
わしらも多くの人に支えられておる。
人を支えねばならん時もある。
どうすべきか?
自分の役割を必死に果たす。
それが、支え合うことにつながると思うぞ。
かー、かっかっかっかー。

これまでの奮闘はこちら!
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