今年入社した竹田基起、鈴木しおり、堂野浩久の3人の新人アナ。日々がむしゃらに頑張ってはおるが、まだまだじゃのう。ここは3人の修行の場、「竹鈴堂」。雑巾がけに、掃き掃除、お使いと毎日汗を流しておる。3人よ、自分を見つめるためにも、ここで自らの仕事ぶりを皆さんに報告するのじゃ。そしていつか、大きくはばたいて行くがよい!それまでは、目を光らせておるぞ。かー、かっかっかっかー。

堂野浩久の画像

2008年2月27日

初めてのピッチリポート!

2月25日に行われたJリーグ初の名岐ダービー。
名古屋グランパスvsFC岐阜、ご覧いただけたでしょうか?

その試合で、私堂野が初めてのピッチリポートを担当しました!
反省点は多々ありますが、今後に向けて非常に勉強する部分の多い一日となりました。

後ろで座っているのが大嶽アナ

会場の岐阜長良川競技場では、試合前に子どもたち向けのサッカー教室などのイベントも行われ、その場の進行を務めたのが竹田アナ。普段の彼からはあまり“子どもと遊ぶ”というイメージは湧きませんが(笑)、寒い中、大きな声で子どもたちに説明したり盛り上げたり、楽しそうな姿が印象的でした。

準備に長い時間をかけて臨んだこの一戦。全てが終った後、竹田アナと場内アナウンスを担当していた大嶽アナが労いの言葉をかけてくれました。

「初めての機会は2度とやってこない」

その大切な“初めての機会”を終え、これからはますます結果が求められます。これからもチームへの取材など、日々の積み重ねを大切にしていきます!そして実況の齋藤先輩、ご指導ありがとうございました!

和尚の一言

「初めての機会は2度とやってこない」
いい言葉じゃのう。
かつて、かのミスターは
「う~ん、初デビューですね~」と言ったがの~。
(ミスターといってもストイコビッチ監督ではないぞ)

今回の初めての経験までの、期待、不安、緊張、希望。
そういった感情を忘れずに仕事に臨むのじゃぞ。
「初心忘るべからず」じゃ。かー、かっかっかっかー。

これまでの奮闘はこちら!
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