今年入社した竹田基起、鈴木しおり、堂野浩久の3人の新人アナ。日々がむしゃらに頑張ってはおるが、まだまだじゃのう。ここは3人の修行の場、「竹鈴堂」。雑巾がけに、掃き掃除、お使いと毎日汗を流しておる。3人よ、自分を見つめるためにも、ここで自らの仕事ぶりを皆さんに報告するのじゃ。そしていつか、大きくはばたいて行くがよい!それまでは、目を光らせておるぞ。かー、かっかっかっかー。

竹田基起の画像

2008年1月30日

もうすぐ2年目です。

入社当初の地震訓練の様子。これからは「見学」ではなく、訓練にも参加するようになります。

一月も残り1日。もう二月になります。あと2ヶ月で、初めての後輩である新人が入ってきて、とうとう私たちも2年目になります。

「新人だから」と大目に見ていただいていた部分も、「もう2年目なんだから」と言われるようになるわけです。はたして、私たち新人アナウンサー・同期3人は後輩を迎えられるくらいまで、この一年で成長できたのでしょうか…。

白の線で囲まれているのが赤ちゃんです。

成長できた、できていないに関わらず、月日は流れ、3人とも忙しく日々働いています。

最近の私は、「UP!」でのリポートの機会が増えています。先日は、世界一小さいネズミといわれるアフリカチビネズミに赤ちゃんが産まれたということで、日本モンキーセンターに取材に行きました。さすがは世界一の小ささ。なんと赤ちゃんは約2センチしかない。「1円玉」にすっぽりと隠れてしまうくらいの大きさしかありませんでした。

テレビではなかなか小ささが伝わりにくい部分があります。ぜひ、自分の目で確認してみてください。今、みなさんが想像している小ささをはるかに超えるサイズですよ。

堂野アナは、すでにたくさんの俳優さんにインタビューしています。

堂野アナは、「WAYAYA あはっ!」の映画コーナーを担当するようになってからというもの、映画を観るのが生活の一部になっているようです。少しでも時間があると映画を観に行ったり、自宅でDVDを観たりしています。最近は観たい映画があると、まず堂野アナに「この映画ってどう?」と聞いてから観に行くようになりました。堂野アナの勉強家ぶりには頭が下がります。私も見習わなければならない部分です。

残りの2ヶ月も精一杯駆け抜けて、初めての後輩を迎えたいと思う今日この頃です。

和尚の一言

子年の始めに、子年生まれの竹田くんがネズミの取材とはなにやら縁起が良いの~。

4月にはアナウンス部の末っ子卒業ではあるが、アフリカチビネズミの赤ちゃんのようにスクスク育つのじゃぞ。

かー、かっかっかっかー。

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