今年入社した竹田基起、鈴木しおり、堂野浩久の3人の新人アナ。日々がむしゃらに頑張ってはおるが、まだまだじゃのう。ここは3人の修行の場、「竹鈴堂」。雑巾がけに、掃き掃除、お使いと毎日汗を流しておる。3人よ、自分を見つめるためにも、ここで自らの仕事ぶりを皆さんに報告するのじゃ。そしていつか、大きくはばたいて行くがよい!それまでは、目を光らせておるぞ。かー、かっかっかっかー。

2007年12月20日

フィギュアスケート企画、ついに完結!

荒川静香さんに頂いた、サイン入りのカレンダーは、一生の宝物です。

先週の土曜日、ついに放送されました。

光る!スポーツ研究所 新人女子アナフィギュアスケーターへの道!」最終回!

私としては、涙、涙のフィナーレでした。

アメリカで出会ったキミー・マイズナー選手のトレーナー、ジェフ・シュナイダーさん。
とてもお世話になりました!

週に2~3回はリンクに行けるようにし、4時間は練習に没頭。
リンクの貸し切り練習が出来るのは深夜もしくは早朝でした。

仕事の合間を使って、リンクに通う日々。苦しくて投げ出したくなったこともありました。それでも頑張って来られたのは、応援してくれる人がいたからです。

大須のリンクで、未来のトップスケーターを目指し練習に没頭する子どもたち。「応援してます」といつも声をかけてくれたリンクのスタッフの皆さん。根気強く指導して下さったコーチ。アメリカで出会った温かい人達。傍で見守ってくれた、ディレクターやアナウンス部の先輩方。

3ヶ月間、親身に指導して下さった樋口美穂子コーチ。本当にありがとうございました!

「挑戦する」ことだけで終わりたくなかった。やるからには、ちゃんと結果を残したかった。協力してくださった全ての人たちのために、滑りきりたい。その一心でした。

私はこの企画を通して、熱中するものがあることというのは、幸せなことだなぁと改めて感じました。1つのことに情熱を傾けていると、他のこと、例えば生活や健康にも張りが出てくる。何かに真剣になるということ。いつまでも、どんな時も忘れたくないと思いました。支えてくれた人たちに、心からの、ありがとう!!

和尚の一言

荒川静香さんの
「この舞台に立てることを幸せだと思うことが大切」という言葉が胸に響くのう。

辛いこともあるじゃろう。
泣きたい時もあるじゃろう。

でも自分で選んだ道。
その道で勝負できることは幸せじゃ。

これまでの奮闘はこちら!
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