今年入社した竹田基起、鈴木しおり、堂野浩久の3人の新人アナ。日々がむしゃらに頑張ってはおるが、まだまだじゃのう。ここは3人の修行の場、「竹鈴堂」。雑巾がけに、掃き掃除、お使いと毎日汗を流しておる。3人よ、自分を見つめるためにも、ここで自らの仕事ぶりを皆さんに報告するのじゃ。そしていつか、大きくはばたいて行くがよい!それまでは、目を光らせておるぞ。かー、かっかっかっかー。

竹田基起の画像

2007年12月6日

戦力になれるよう

おととい(4日)、中部運動記者クラブ総会というものに出席しました。
記者クラブにはテレビ局や新聞社、通信社などが加盟しています。

例えばナゴヤドームなどでの取材を円滑かつ合理的に行うことができ、私たちアナウンサーにとって、とても大切な団体、それが中部運動記者クラブです。

堂野アナと私は、今年から新しく入った会員ということで、壇上に上がって一言ご挨拶をさせていただきました。多くの先輩方が見つめる中での挨拶はなかなかプレッシャーのかかるものでした。

会の最後には毎年恒例らしいのですが、福引きがありました。景品は、ルービックキューブから豪華なものでは液晶テレビや今大人気のゲーム機なども!

何としてでも液晶テレビをゲットしたかったのですが、それは運次第。

結局私は電子辞書をいただきました。
しかし、電子辞書もとても高価なもの。嬉しかったです。
残念ながら、堂野アナは何も当たりませんでした。

入社当初の私。真剣に取材しています。

私たちメ~テレが昨日(5日)から幹事局になりました。幹事局はドラゴンズやグランパスの記者会見などで代表質問を担当します。これは責任重大です。他の局の人たちの代表として質問するのですから。

大変な仕事ではありますが、何とかしっかりとこなせるよう、精一杯努力していかなければと思っています。

和尚の一言

野球・日本代表の星野監督はこの予選を振り返り
「選手が一つになった。感謝したい。“謝謝”」と話しとったの~。

わしら、アナウンス部も一つになって感じとしてのこの一年を乗り切るんじゃ。
さすれば、他の社から「謝謝」といってもらえるぞ。
「人の役に立てる」のは嬉しいの~。

かー、かっかっかっかー。

これまでの奮闘はこちら!
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