今年入社した竹田基起、鈴木しおり、堂野浩久の3人の新人アナ。日々がむしゃらに頑張ってはおるが、まだまだじゃのう。ここは3人の修行の場、「竹鈴堂」。雑巾がけに、掃き掃除、お使いと毎日汗を流しておる。3人よ、自分を見つめるためにも、ここで自らの仕事ぶりを皆さんに報告するのじゃ。そしていつか、大きくはばたいて行くがよい!それまでは、目を光らせておるぞ。かー、かっかっかっかー。
夏の私たち。選手と同じように全力投球の夏でした。
私にとって今年の夏は、高校野球と共に始まって、高校野球と共に終わりました。
それだけ、真剣だったんです。
球児たちの熱い思い、そして姿を出来る限り伝えようと必死でした。
それだけ私も高校野球の魅力に取り憑かれていたんですね。
甲子園に終わりが告げられた時、私は抜け殻のようになっていました。
あぁ、夏が終わったなぁと。
りりしい表情の選手たち。頼もしいです!
でも、「終わり」は新しい物事の「始まり」でもあるんです。
今年の覇者が甲子園球場で誕生した日からおよそ3週間後、新チームで挑む高校野球選手権大会(秋季大会)が始まりました。今年の雪辱を果たすため、選手たちの新たな戦いはもう既に始まっています。
ご存知でしたか?来年の夏の甲子園は第90回の記念大会のため、愛知県からは2校が甲子園に出場できるんです!
来年夏に向けて県全体のスキルアップを目指し、愛知県高野連は県内から選び抜いた選手たちを、野球王国アメリカに派遣することを決めました。先日私もその結団式の取材に行ってきました!
選抜チーム率いる名電の倉野監督と。
選抜チームは、秋の県大会16強から一人ずつ、そして県の高野連が推薦した選手2人を加えた18人のメンバーで構成されています。チームを率いる、愛工大名電の倉野光生監督は「(この機会で得るものを)愛知県に持ち帰って財産にせにゃいかんなぁと思う。」と力強く語っていました。ますます、来年の夏が楽しみです!♪
私たち新人を含めたメ~テレアナウンス部、来年夏の新たなる戦いに向けて気合を入れなおしています!
「気合を入れなおして」おるか~。
和尚は常に気合がはいっておるぞ。
かっかっかっかー。
倉野監督は、かつてこうも言っておった。
「野球が生活、生活が野球」
生活態度がプレーに表れるわけじゃ。
24時間をどう使うかはそれぞれの自由。
ただ、努力は嘘をつかない。
かー、かっかっかっかー。