今年入社した竹田基起、鈴木しおり、堂野浩久の3人の新人アナ。日々がむしゃらに頑張ってはおるが、まだまだじゃのう。ここは3人の修行の場、「竹鈴堂」。雑巾がけに、掃き掃除、お使いと毎日汗を流しておる。3人よ、自分を見つめるためにも、ここで自らの仕事ぶりを皆さんに報告するのじゃ。そしていつか、大きくはばたいて行くがよい!それまでは、目を光らせておるぞ。かー、かっかっかっかー。
53年ぶりの日本一、そしてアジアチャンピオンとなった中日ドラゴンズ!
私堂野、1年目にしてあの場の取材を経験できたことは身に余る光栄!ナゴヤドームに巻き起こる感動、興奮の渦に私も飲み込まれてしまいましたぁ…
なんてことも言ってられない!その直後にはビールかけがなど行われるため、佐藤裕二アナの後ろについてその勇姿を見て学びました!
森山未來さんにインタビュー!
祝勝会の後の選手インタビューも見学しました。佐藤裕二アナの質問の端々から滲み出るドラゴンズへの愛情と知識。
映画のインタビューを担当する私としては、どうやって相手の魅力をカメラの前で出してもらうか、さらにはインタビューを盛り上げるスキルを目の当たりにし、先輩の偉大さを改めて感じる歓喜の夜となりました。
入社当時の竹田アナ
竹田アナはと言うと、全国ニュースで現場からの中継を担当しました!
「直前まで全国ネットということを知らず、緊張する間もなく終わってしまった」という竹田アナ。しかし、画面に映る彼の落ち着いた姿は、入社当時からは大きく成長したように見えました!
これは私が言うことじゃないですね?どうですか!?ユージ和尚!?
お、堂野よ、やるの~。初めての、和尚に問いかける手法じゃな。
みな、成長しておるぞ。ただし、砂上の楼閣になってはイカン。基礎をしっかりとな。
それにしても、11月1日の夜は名古屋中が盛り上がった。ドラゴンズおめでとう!
そして、なになに?君の先輩の佐藤裕二アナ?
素晴らしいアナウンサーのようじゃのう。ここで書ききれない分は、その尊敬の念を本人に直接伝えると良いのではないか。うん。
和尚もなぜか気分がよいの~。
かー、かっかっかっかー。
かー、かっかっかっかー。