アナウンサールーム

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バックナンバー一覧

5月9日

#10 塩尻 奈都子

『続・初心』

この時期になると、能の神様、世阿弥の言葉を思い出す。
・・・初心忘るべからず。
この言葉は、「物事を始めた時の自らの出来の悪さを忘れてはいけない。
それを忘れてしまう人には進歩はない」と説いている。
この春、仲間がやってきた。
彼女の言葉から、再び自らを振り返ろうではないか。

3月14日

#9 村瀬 寛美

『ペイ・フォワード』(土曜どですか!)

たかが自分ひとりに何ができる・・・人はそう思いがちだ。
しかし、ひとりの意思が積み重なれば、
きっと社会をも支え、そして変えうる大きな力となるはずだ。
自分にもでき得る・・・。
その意思は、実に清冽である。

12月4日

#8 倉橋 友和

『幸福の白いハンカチ』(どですか!)

ふと目にしたものが、
これまでの自分の価値観を変えることがある。
人生をも変えることがある。
例え、物理的にそれを「見る」ことができなくとも、
心の眼を使えば、「感じる」ことができる。
ある人が見た『白いハンカチ』が、それを伝え聞く人の心を動かした。
それは『幸せ』の連鎖である。

5月11日

#7 堂野浩久 鈴木しおり 竹田基起

初心・・・。

初心忘るべからず・・・。
能の神様、世阿弥の言葉である。
世阿弥は、物事を始めた時の自らの出来の悪さを忘れてはいけないと言う。
それを忘れてしまう人には進歩はないと説く。
この春、仲間となった新人たちの『初心』が、我々に語りかけてくる。
自分に満足してはいないか・・・?
そして・・・あの頃を忘れてはいないか・・・?
(写真は左から竹田・鈴木・堂野)

4月6日

#6 鷲野 圭子

卒業。

卒業の日が来た。
このインタビューを最後に、彼女はアナウンサーという肩書にピリオドを打った。
放送界から法曹界への華麗なる転進・・・。
この選択の背景には、何があったのだろう。
これは、彼女からの言葉の『第二ボタン』である。

3月8日

#5 桑原 麻美

『プライド。』(愛知県知事選特番)

あの「東国原ショック」の直後に控え、全国からも注目が集まった愛知県知事選挙。
彼女は、現職に挑む「刺客」候補のリポートを任された。
街宣活動、決起集会、立合演説・・・。
「刺客」が向かう場所という場所に、決まって彼女の姿があった。
何故、愚直なまでに現場に足を運ぶのか?
そこに彼女自身の「哲学」を見る。

1月16日

#4 神取 恭子

『夜空ノムコウ。』(ANNアナウンサー賞)

勝ちに不思議の勝ちあり・・・と、孫子は言う。
だが、実社会ではどうだろう?そのような状況に出会うことは極めて稀ではないか?
Success is 1% inspiration and 99% perspiration.
・・・つまり、勝ちに不思議の勝ちはない。勝者たるには『理由』があるのだ。
2006年のシンデレラガールたる彼女に、その『理由』を直撃した!

12月11日

#3 加藤歩

『素顔のままで・・・。』(メ〜テレ出前朗読)

世界で最も出版されている本が『聖書』であるならば、人が生まれてきて初めて手にする本は『絵本』である。
何故、絵本が人類の『ファーストブック』たり得るのか?
子を産み、母となった彼女が、いま改めて語る『ファーストブック』の真実!

11月13日

#2 深津麻弓

『素晴らしきかな!人生』
(生き生きまいらいふ)

「子曰、吾十有五而志于学。三十而立。
四十而不惑。五十而知天命。
六十而耳順。七十而従心所欲、不踰矩。」
今や人生80年時代。 論語には記されていない境地では、何が待つのか?
人生の師との対話を続ける彼女が紐解く「八十而・・・」とは!

10月23日

#1 斉藤寿幸

『襷伝説、結びの地から・・・』
(全日本大学駅伝)

熱田神宮から伊勢神宮、その距離106.8キロメートル。
襷に賭ける想いが名勝負を生み、伊勢路は伝説と化す。
襷伝説・・・。その結びの地で、襷を待つ男がいた。
彼は何を想い、何を語ろうとしているのか。

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