南山大学 名古屋テレビ特別講義について
メ〜テレと南山大学は、南山大学の学生を対象として2001年度から「名古屋テレビ特別講義」を実施しています。メ〜テレの社員が毎回講師となり、デジタル時代の地上波テレビの現状とテレビ報道現場を学ぶ場を提供し、受講者の「メディアリテラシー」(テレビに代表されるマスメディアを主体的、批判的に視聴できる能力)の向上に寄与することを目指しています。この講座は2008年度から、全学部の1年生から4年生を対象に春学期、秋学期の年2回開催と拡大し、メ〜テレでの実習も行っています。


2008年度講師(所属当時)
継松和也(編成制作)、古賀健介(デジタル事業部)、伊藤貴宣(ニュース情報センター)、
喜多利樹(映像技術部)、富松裕之(ニュース情報センター)、星恭博(アナウンス部)、
大池雅光(名古屋テレビ映像)、五十嵐信裕(ニュース情報センター)、
赤地龍也(ニュース情報センター)、丸山雅夫(南山大法学部教授)ほか
 
2008年度講義内容
(1) 4/9、9/24 デジタル時代のテレビ編成
(2) 4/16、10/1 地上デジタル放送の新サービス
(3) 4/23、10/8 報道概論
(4)
5/7、10/15 テレビと技術
(5) 5/14、10/22 人権を考える
(6) 5/21、10/29 放送倫理とコンプライアンス
(7) 5/28、11/5 アナウンサーの現場、ワイドショーの現場
(8) 6/4、11/12 事件報道の功罪
(9) 6/11、11/19 災害報道の現状

(10)

6/18、11/26 技術実習
(11) 6/25、12/3 ドキュメンタリー制作の現場
(12)(13) 7/2、12/10 記者現場研修
(14) 7/16、1/14 講義をふりかえって

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