メ〜テレ 視聴率と視聴質…今メ〜テレが目指すもの。
番組マニフェスト
【 評価対象:2008年2月5日】
   
プロデューサー名:中嶋 由郎
タイトル
放送日
2008年2月5日(火)
放送時間

深夜0時15分〜1時10分

出演者
レギュラー出演者:さまぁ〜ず(三村マサカズ、大竹一樹)、田代さやか
スタッフ

制作スタッフ:担当D:住田祐二(名古屋テレビ映像)、サンデーフォーク
技術スタッフ:ENGカメラ:アイプロ
その他スタ ッフ:美術:第一舞台

キーワード
【制作者の思い】
[1] ライブ感…スタッフも感じるほど、先が読めないリアルさ
[2] 得した気分…全国ネット番組では見られない素のさまぁ〜ずが見られる
[3] 笑える…とにかく何も考えずに笑える
[4] 演出…ハプニングにも対応していく予定調和でない柔軟さ
[5] 独創力…くだらないことでも大真面目に
[6] 美術…少ない予算に見えないよう頑張っている小道具と舞台演出
番組ジャンル
バラエティ
企画内容
完成したばかりの「げりらっパDVD」を一刻も早くさまぁ〜ずに見せたい。そんな思いで、東京にいるさまぁ〜ずの元へスタッフが押しかけた。しかも、げりらっパ流に見てもらいたいと湾岸の空き地に連れ出した。そこに登場したのは、げりらっパの大好きな‘巨大なもの’。油圧ショベルのアーム部分を腕に仕上げたゴッドハンドだ。その指先で、リモコンの再生ボタンを押し、記念すべき世界初の試写をしようというのだ。初めて操作する油圧ショベルにとまどい、雪や雨が降る中、いやいやながらも練習するさまぁ〜ず。新聞や雑誌の記者が見守る中、赤じゅうたんの先に設置されたリモコンのボタンを正確に押すことができるのか?
番組評価結果 番組評価結果

【主なご意見】

いつも通りバカバカしい内容だったが、このバカバカしさが昇華して番組の個性となってしまっている点は凄い。ゆる〜い感じがこの時間帯にぴったり。

わざわざ東京にでてきたというのが伝わりにくかった。名古屋でやってもよかったかもしれない。

出演者の方々とスタッフとの連携、コミュニケーションが上手くはかれている番組であると感じる点が多々あり、いい印象をいつも持つ。

練習で一度もボタンを押せていないから、成功するのか、また、失敗して笑いで終わらせるのも、さまぁ〜ずならアリかなとも思えるので、予想がつかずリアル感が良く出ていたと思いました。

さま〜ぁずを湾岸に連れ出すまでが長く、やや退屈だったが、大がかりなパワーシャベルでリモコンの小さなボタンを押すというアンバランスさが単純に見ていて笑えた。




悪天候のため想定していたネタができなくなるなど、担当ディレクターも構成に苦労しました。しかし、内容が「くだらない」ものでも、出演者やスタッフが「真面目に」取り組むことで「リアルさ」や「あたたかさ」を生み出しているという点を評価していただけたのが何よりでした。リモコンのボタン押しは、もちろんガチンコです。今後も、スタッフ一丸となって「笑いの中にほんのり愛がある番組」を目指します。





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