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番組マニフェスト
【 評価対象:2007年10月6日】
   
プロデューサー名:原口淳(メ〜テレ)、松岡雄浩・國井篤史(名古屋テレビ映像)
タイトル
放送日
2007年10月6日(土)
放送時間

午前9時30分〜10時00分

出演者
ウド鈴木(キャイ〜ン)
スタッフ

制作スタッフ等:名古屋テレビ映像
技術スタッフ等:名古屋テレビ映像

キーワード
【制作者の思い】
[1] ほのぼのする…人々とのあたたかい触れあい
[2] 目が離せない…思うが侭の旅の展開
[3] 癒やされる…旅先での自然、人々の生活、笑顔に
[4] 構成…旅人の心情を豊かに表現
[5] キャスティング…ウド鈴木の人間性を活かす
[6] 選曲…60〜70’sの音楽
番組ジャンル
旅ドラマ
企画内容
旅人・ウド鈴木の行き当たりばったり・気ままな旅のストーリー。
番組評価結果 番組評価結果

【主なご意見】

毎回思うのはウド鈴木さんの絵のうまさです。本当に素敵な絵を描く人だなあと感心します。あの色紙に描いた絵はどうなっているのか興味のあるところです。視聴者へのプレゼントにしてもいいのではないかと思います。

ベビースターの見学コースや榊原温泉の旅館は、観光地の定番。それよりも、この番組の魅力である「行き当たりばったりで行った先々の人々との触れ合い」に、もっと時間を割いてほしかった。

ウドさんのなんともいえない雰囲気が、旅番組の構成にマッチしており、癒される感覚も感じられる。

アポなしで行っても快く迎えてくれるのはウドちゃんの人間性だな〜と思う。ウドちゃんの礼儀正しいところ、謙虚なところ、言葉遣いの丁寧なところなどとても好感が持てる。

一点、紹介されていた梨狩りが放送日前に終了していたのは、気になりました。折角「行ってみたい」と思っても、「行けない」のは、視聴者からすると、肩透かし感があります。




5年目にしてようやく、土曜朝の楽しみとして、視聴者に根付いてきたかなと思います。描こうとしているのは、旅人の感情の流れとそれによって生まれるドラマ。誰にでも共感しうるモノだからこその普遍性がこの番組にはあると思うし、今後さらに強くメッセージしていきたいと思います。





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