【 評価対象:2007年8月21日】
プロデューサー名:中嶋由郎、竹田豊加州
タイトル
モバちゅー メ〜テレライブBOMBER-E 夏まつりSP
放送日
2007年8月21日(火)
放送時間
深夜1時48分〜2時43分
出演者
レギュラー出演者:篠田麻梨子
ゲスト出演者等:Metis,FAR EAST RHYMERS,AKB48,MAO/d,甲斐名都 他
スタッフ
制作スタッフ等:中嶋由郎、竹田豊加州、松本浩宜(サンデーフォーク)
技術スタッフ等:映像技術
その他、美術スタッフ等:第一舞台、PA:Splush!山崎、舞台監督:深井
キーワード
【制作者の思い】
[1]
夏らしさ…ビーチで行われるライブ風景を臨場感たっぷりにお伝えする
[2]
先取り感…出演アーティストは今後多くの人たちに知られるアーティストになります
[3]
元気が出る…盛り上がる会場の様子で元気が伝わります
[4]
ハイビジョン…フルHD
[5]
高音質…海の音など意識した5.1Chサラウンド放送
[6]
データ放送…名前すら知らないアーティストの紹介
番組ジャンル
音楽エンターテインメント
5.1Chサラウンド放送
企画内容
夏だ、海だ、音楽だ。恒例のメ〜テレ夏まつり最終日に、野外ライブ収録を行います。今後、本当に期待できるアーティストが揃い、その歌・曲が、夏まつり会場の新舞子ブルーサンビーチに集まる若者たちを大いに盛り上げます。放送ではこうした夏のビーチの臨場感を伝えるべく5.1チャンネルサラウンド収録・編集にこだわります。
【主なご意見】
◆
まだ世間に知られていないアーティストで、これだけの多くの実力者がいるとは驚きました。第一線で活躍しているような雰囲気や実力を感じました。
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私語も多く、高音質5.1サラウンドが逆にざわついた印象を与えた。臨場感を出せるとはいえ、効果的かどうかは疑問。
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ところどころビーチのシーンがあり常夏のライブの雰囲気が伝わる。
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AKB48と他の出演歌手との印象の違いが大きすぎ、番組全体として、纏まり感の無いものに感じました。
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アーティストのステージ外でのひとことを入れながらステージのライブに移っていく放送方法はとても良かったと思う。カメラワークも色々な角度から撮られていて開場の様子がよくわかり盛り上がりが伝わってくる。
この地域の夏を象徴する新舞子というビーチをお借りして、明るくさわやかで夏らしい番組に仕上がりました。初めて見る歌手が多かったでしょうが「え!こんな声量のある人がいたんだ」といった発掘感を得られる放送にもなったのではないでしょうか。一部、観客の異様な熱気すら感じたとの感想をいただきましたが、それこそが番組が狙う「ライブ感」の評価と受け取っております。他にもたくさんのご指摘を頂戴いたしました。今後の番組作りの参考にいたします。
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