【 評価対象:2007年6月19日】
プロデューサー名:大塚和彦
タイトル
げりらっパ
放送日
毎週火曜日
放送時間
深夜0時15分〜0時45分
出演者
レギュラー出演者:さまぁ〜ず(大竹一樹、三村マサカズ)、田代さやか
スタッフ
制作スタッフ等:サンデーフォーク、名古屋テレビ映像
技術スタッフ等:アイプロ
美術スタ ッフ等:第一舞台
キーワード
【制作者の思い】
[1]
まったりと見られる
[2]
単純に笑える
[3]
馬鹿馬鹿しい
[4]
美術道具
[4]
独創力
[4]
仕掛け
番組ジャンル
バラエティー番組
企画内容
名古屋の街、人、モノを巻き込みながらさまぁ〜ずが神出鬼没のお騒がせ企画を展開するバラエティー番組。
【主なご意見】
◆
毎度お馴染みの馬鹿馬鹿しい実験シリーズ。今回も期待通り笑わせてくれた。
◆
美術道具が非常にこっており、今回は失敗に終わったものの創意工夫されているのが伝わってくる。残念なのは、もう少しその美術機材がどういった仕掛けかをもう少し説明(表現)出来ていればと感じた。
◆
馬鹿馬鹿しいと思うけど、オモシロイ!「くだらなーい!」と言いながらも大笑いしてしまう。なんだかこういう頭の力が抜ける、独特のわらいは「げりらっパ」ならではの笑いなのだとおもう。
◆
スタッフの皆さんも画面に出て、普通に話しているのでほのぼのとした感じは伝わってきますが、内輪受けのような感じもします。
◆
いつものことながら、成功なのか失敗なのかわからない実験結果のオチでまた笑えた。
「げりらっパ」ではすっかりおなじみとなった実験シリーズ。一見無意味に思えるスタッフとのやり取りをそのまま見せるその手法もこの番組ならではのものとしてすっかり定着した感がある。「よくこんなことをやるね!」この言葉がスタッフを勇気付けるのです。これからもバカバカしい発想を制作予算の許す限り、ぎりぎりまで膨らまして新しい企画にトライしていきます。
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