【 評価対象:2006年12月22日】
プロデューサー名:浅野宏明
タイトル
光る!スポーツ研究所年末スペシャル ドラゴンズドッキリ大作戦
放送日
2006年12月22日(金)
放送時間
深夜11時30分〜0時25分
出演者
伊集院光 高山香織(スタジオ部分) 佐藤裕二(ロケ部分)
ゲスト出演者等:中日ドラゴンズ 井上、川上、岩瀬、英智、朝倉、小田
スタッフ
制作スタッフ等:報道局スポーツ部
技術スタッフ等:制作技術部、名古屋テレビ映像
その他、美術スタ ッフ等:第一舞台
キーワード
【制作者の思い】
[1]
あっと驚く
[2]
目がはなせない
[3]
元気がでる
[4]
キャスティング
[5]
演出
[6]
取材力
番組ジャンル
スポーツバラエティー
企画内容
ドラゴンズの選手会長・井上一樹プロデュースの年末SP番組、3回目となる今回、選手からの企画テーマはなんと「ドッキリ」。ドラゴンズファンの自宅に突撃訪問し、ファンの子を驚かすと同時に喜ばせるという企画。さらには料理対決、センス王を決める対決など目が離せないSP企画が満載。普段料理をしない選手達がどんなものを作るのか?センスがいいのは果たして誰なのか?そして「ドッキリ」をテーマにしたこの番組のラストには選手達に仕掛ける「逆ドッキリ」が待っていた。
【主なご意見】
◆
ドラゴンズのファンしか楽しめない。料理対決、ファンのお宅訪問などありきたりの企画。最後の女性バストを当てるなど、まったくくだらない。
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メールセンスでの返信を競うところは、メールの内容ともおもしろくて笑ってしまいました。プロ野球の世界での人と人のつながりがわかり、選手の世界を垣間見れるものでした。
◆
真央ちゃんのコーナーは、ドラゴンズ選手のコーナーから急に始まったので、ちょっと唐突だったように思います。
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ドラゴンズ井上選手の企画のドッキリでは、出演していたドラファンの女の子が感動して本気で泣いていた。こうした企画は見ていて面白いし、番組に勢いを与えるものと思う。
◆
毎年楽しみにしています。今年はいつものメンバーに加え、立浪選手、引退した落合英二選手が出演されたのにはビックリでした。特に、落合英二さんのスポ犬くんは笑いました。
ドラゴンズ井上選手会長プロデュース番組も今回で3度目。毎度のことだが、選手側との打合せが必要となる番組で、今回は特に長時間、プロ野球選手をロケに連れ出す企画が多く、スタッフと選手との信頼関係によって実現できたと思う。同時に、普段見ることのできないドラゴンズ選手の素顔を存分に盛り込むことができたのも、この信頼関係があってこそ。今後も球団と友好的な関係を築いていきたい。
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