メ〜テレ 視聴率と視聴質…今メ〜テレが目指すもの。
番組マニフェスト
【 評価対象:2006年8月7日(月) 】
   
プロデューサー名:川本謙一
タイトル
放送日
2006年8月7日(月)
放送時間
20時00分〜20時54分
出演者
出演者:遠藤章造・友近・高山香織(メ〜テレアナウンサー)
ゲスト:増田惠子・高橋ジョージ・南海キャンディーズ
スタッフ
プロデューサー:川本謙一(メ〜テレ)
制作協力:吉本興業、植木商店、ネットウエブ、アジト
キーワード
【制作者の思い】
[1] 覗き見…夫婦の問題、各家庭の生活など「交換生活ドキュメント」を通して覗き見!
[2] 共感できる…夫に対する妻のグチ、悩みに「あるっ!あるっ!」というあるある感!
[3] 生活の知恵…家庭の主婦が行っている節約術を実生活の中で「生活情報」として
紹介!
[4] 考えさせられる…単純に大笑いしつつも、いつしか夫婦愛を真剣に考えさせられる…
よい意味での裏切企画!
[5] キャステイング…遠藤章造と友近のコンビが引き出すゲストの私生活暴露トーク!
[6] 撮影スタイル…覗き目線の定点カメラやスタッフを感じさせない隠し撮りが売り!
番組ジャンル

リアル・バラエティ

企画内容
見ず知らずの奥さま同士が2泊3日入れ替わり、お互いの生活を交換体験! そうする事によって見えてくる家庭の問題を描いたドキュメントとして、全国的にも話題となった「ラブちぇん」のゴールデン特別番組。
今回は、京都のドケチな奥さまと茨城の18歳の奥さまが入れ替わり、驚きの節約生活に爆笑の連続。 例えば…トイレは流すなティシュは干して二度使え!夫の小遣いは1日130円!など。ひとしきり笑いが続いた中に、1つの卵で2つの目玉焼きを作る裏技など「生活の知恵」情報も盛り込まれ、最後にドケチ妻が節約にはまっていった過去を涙ながらに打ち明けるシーンは感動的で、レギュラー放送の「ラブちぇん」の魅力をたっぷり含んだ集大成。




視聴率と視聴質TOPへ

番組評価結果 番組評価結果

【主なご意見】

ゴールデン仕様で過激さがなかった分、ほのぼのとした笑いがあり、ゲストも豪華。

夫を残した自宅でも、乗り込んだ茨城の家でも、ケチケチ節約の影響力をふんだんに見せつけ、いつにもまして楽しい1時間だった。

今回は共感できるというよりも、あまりにも度を越えた節約ぶりで見ていて引いた。

若い奥さんのトーンが寂しく感じた。

今回は「ドケチ妻」のキャラが立ちすぎていて、共感は難しいかと思ったのですが、そんなことはありませんでした。夫に対する不満は女性なら誰しも共感できるものだと発見しました。




興味深いのは、ホールテスト参加者の感想のほとんどが「共感できる」「節約術が面白い」「考えさせられる」だったのに対し、本評価の同じ設問の達成度が伸びていない点。一見、真逆の結果のようですが「そこをもっと見たいんだから伸ばしてくれよ!」という視聴者からのメッセージが込められている気がします。
その他、ネット・ゴールデン獲得に向け、戦略上必要なデータがいろいろ得られ、数字以上に有意義なトライでした。




視聴率と視聴質TOPへ
視聴率と視聴質TOPへ

Copyright(C)2004Nagoya Broadcasting Network