【 評価対象:5月13日 】
プロデューサー名:松岡雄浩
タイトル
ウドちゃんの旅してゴメン
放送日
毎週土曜
放送時間
午前9時30分〜10時00分
出演者
ウド鈴木
スタッフ
プロデューサー:川本謙一、太田雅人(メ〜テレ)
制作協力:吉本興業、植木商店、ネットウエブ、アジト
キーワード
【制作者の思い】
[1]
人に話したくなる…旅人ウドちゃんを自分の街で発見!あのカワイイキャラを見れば必ず人に話したくなります。
[2]
ほのぼのとした…地元の人たちとのふれあいがテーマのこの番組、おじさん、おばさんとのからみは「ほのぼのとした」感じが伝わります。
[3]
目が離せない…旅のすべてが行き当たりばったりで、先の展開がどうなるか目がはなせません。
[4]
キャスティング…なんといっても「ウド鈴木」のキャラクターが番組を支え、盛り上げます。
[5]
独創性…ウド鈴木が思うままに、行き当たりばったりですべてがゲリラな旅番組。
[6]
選曲…70年〜80年代メジャー曲の懐かしいサウンドにこだわっています。
番組ジャンル
旅バラエティー
企画内容
視聴者情報をもとに、ウド鈴木が行き当たりばったりの旅をする「ウドちゃんの旅してゴメン」。旅先の人たちの触れ合いを大事にしながらウド鈴木がオリジナルな旅を作り上げます。
行き当たりばったりな旅だけに新たな発見、おもしろい出会いがありウドちゃんの旅への思い、楽しさを視聴者に伝えます。
【主なご意見】
◆
彼の予測不可能な行動が、ほのぼのとした旅路をスリリングにする。旅番組としては最高峰に位置する番組だと思う。
◆
ただ1つ気になるのは会話におけるテロップの多さ。
◆
この番組はタイトルにあるように、ウドちゃんでなければ成立しないと思います。最初にウドちゃんでこの番組を立ち上げようと企画した方に拍手です。
◆
言われて気がつきましたが、懐かしいサウンドも耳に心地よく旅情を盛り上げていると思います。
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犬山は取材つくされている感じがありますが、ウド鈴木さんが訪れると普通の情報番組とは違うのがこの番組の良さであり、強みだと思います。
この地方は、ほぼ行きつくした感のある「旅ゴメ」ですが、同じ土地を2度、3度訪れても、そのたびに新鮮な気持ちでいられるフシギな番組です。
情報やネタよりも、むしろ旅をした時のモチベーションや、大げさに言えば人間としての成熟度(ウドちゃんは結婚でまた成長しました)が大切にされる番組だからだと思います。
ウドちゃんとスタッフが老人になっても、同じように旅してたい。メッセージを伝えることを、常に大切にしていきたいと思います。
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