メ〜テレ 視聴率と視聴質…今メ〜テレが目指すもの。
番組マニフェスト
【 評価対象1月14日 】
   
プロデューサー名:浅野宏明
タイトル
放送日 2006年1月14日 放送時間
深夜0時30分〜1時00分
出演者
伊集院光、岡山裕子(メ〜テレアナウンサー)
スタッフ
制作:スポーツ部
技術:映像技術、テレビ映像
キーワード
【制作者の思い】
[1] なるほどと思う…スポーツに関する伝説や些細な疑問などを解明します!
[2] ハートを熱くする…夢に向かって努力するアスリート。その真実の姿を描きます!
[3] 元気が出る…スポーツならではの「健康的」「さわやかさ」を表現します!
[4] 取材力…アスリートの真実の姿を描き出すため密着取材します!
[5] キャスティング…スポーツに造詣が深くトークに広がりのある伊集院光さんを起用!
[6] 映像表現…密着取材によって撮影した映像で心の中まで映し出します!
番組ジャンル
スポーツ情報バラエティー
企画内容
伊集院光所長率いる「光る!スポーツ研究所」は、以下の3コーナーで構成されます。
◇研究コーナー
  …スポーツに関する伝説や言い伝え、些細な疑問を検証します。
◇アスリートドキュメント
  …夢に向かって努力を続けるアスリート。その真実の姿をドキュメントタッチで。
◇グランパスコーナー
  …リーグ初優勝に向けて突き進む名古屋グランパスをサポートします。



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番組評価結果 番組評価結果

【主なご意見】

カーリングがどのようにして生まれたのか、なぜ石の重さが20キロで、40メートル先の的なのか、日本や外国ではどれくらい取り組まれているのか、といった豆知識も知りたかった。

伊集院光と岡山アナのコンビは抜群。安心してみていられるバラエティーだ。

もっと選手のこと、競技中の苦労・達成感・試合状況などアスリートの真実の姿を放送してほしかったです。そうすれば、もっとハートを熱くするスポーツ紹介番組になるのではないでしょうか?

カーリングは一見ただ投げるだけのように見えるが、熟練の技術、メンタルの強さ、心理戦の駆け引きなど、非常に奥深いものであり、トリノオリンピックを一ヶ月に控え、観戦が楽しみになってくる、とてもタイミングのよい企画だと思う。

グランパスのコーナーは企画としては面白いが、成績が良くなかったシーズンの後は、不調の原因究明など、ジャーナリスティックな視点でシーズンを振り返ってみてもいいのでは。




トリノオリンピック間近のこの回は、カーリングを研究。取材に協力してくれたのは、3月の世界選手権に出場する「チーム軽井沢」。無謀にも挑戦するスポ研チームのスィーパー(ストーンの前の氷をモップで滑らかにする人)は、いつも本社を清掃して下さっている名古屋テレビ開発の小野さんと川手さん。結果は見ての通りだったが、カーリングという競技をより身近に感じることが出来た。トリノでの日本代表の活躍に期待したい。
*「カーリング女子予選日本―イタリア」は20日深夜0時から当系列で放送予定。





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