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番組マニフェスト
【 評価対象:12月11日】
   
プロデューサー名:松岡雄浩
タイトル
放送日
2005年12月11日
放送時間

18時56分〜19時58分

出演者
レギュラー出演者 :ウド鈴木
ゲスト出演者 : 相田翔子
スタッフ
制作:
技術:
メ〜テレ
BBS
キーワード
【制作者の思い】
[1] 記憶に残る…自由な旅の魅力をメッセージとして込める。
[2] ほのぼのとした…地元の美しい自然と人々の暖かさ。
[3] 目が離せない…自由な旅だからこその意外性。
[4] 演出…旅人の心情を描いたストーリー展開。
[5] キャスティング…天然でマイペースなふたりのやりとりの妙。
[6] 選曲…70/80年代の洋楽と映像が融合。
番組ジャンル
旅ドキュメントバラエティ
企画内容
レギュラー番組「ウドちゃんの旅してゴメン」のゴールデン帯スペシャル版。 ウド鈴木がかねてより一緒に旅がしたいと切望する、相田翔子を旅の仲間に加え、中部地方を行き先も含めていきあたりばったりに1泊2日の旅をする。旅先での地元の人々との出会いや ハプニングなどを通して、自由に旅をすることの魅力をメッセージしていく。



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番組評価結果 番組評価結果

【主なご意見】

普通の旅番組やグルメでは味わえない、人情の機微が良く出ていた。夜遅く飛び込んだ宿でのやりとりは心打つ。ウドちゃんの旅を続けていてこそ、こんな場面が撮れる。

地元の人々との絡みが、今回はやや薄かった。だれか一人でいいから、その人の過去まで深く楽しめるエピソードを引き出してほしかった。

今回は、ゲストが相田翔子ということもあり、楽しみにしていたが、正直言って相田翔子のキャラクターの良さが生かされていなかった。ウド鈴木と全体的にテンションが似ていることもあり、番組全体にテンポがなく、重く、からみもつまらなかった。

自然の美しさを画面から感じることができた。ほのぼのした気分にもなったし、人との交流も、自然体な出会いと会話でよかった。

ゴールデンなのにゆっくり見られ、実は目が離せないのは、作り手のきちんとした演出の計算が出来ているからだと思う。スゴイ。シネマサイズにしているのもおもしろい。




ゴールデンといえど、「旅ゴメ」のコンセプトと手法はそのままに、本来の良さを突き詰めた上で、ゲストの魅力や素材をより丁寧に表現することを+αさせたつもりです。ゆえに、レギュラーでやっていることがそのまま評価頂けたと思います。さらに、この番組はあらゆる可能性を秘めていることを再認識しました。旅番組というよりは『旅を通した人間ドラマ』。普遍性とオリジナリティの両面を追求し、今後も拡がりある番組展開をしていきます。





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