【 評価対象:6月4日 】
プロデューサー名:松岡 雄浩
タイトル
ウドちゃんの旅してゴメン
放送日
毎週土曜
放送時間
午前9時30分〜午前10時00分
出演者
ウド鈴木
スタッフ
制作
P:松岡雄、大西(エーアイキューブ)、D:樋口、松永、豊永、湧川
技術
BBS
キーワード
【制作者の思い】
[1]
人に話したくなる…旅人ウドちゃんを自分の街で発見!あのカワイイキャラを見れば必ず人に話したくなります。
[2]
ほのぼのとした…地元の人たちとのふれあいがテーマのこの番組、おじさん、おばさんとのからみは「ほのぼのとした」感じが伝わります。
[3]
目が離せない…旅のすべてが行き当たりばったりで、先の展開がどうなるか目がはなせません。
[4]
キャスティング…なんといっても「ウド鈴木」のキャラクターが番組を支え、盛り上げます。
[5]
独創性…ウド鈴木が思うままに、行き当たりばったりですべてがゲリラな旅番組。
[6]
選曲…70年〜80年代メジャー曲の懐かしいサウンドにこだわっています。
番組ジャンル
旅バラエティー
企画内容
視聴者情報をもとに、ウド鈴木が行き当たりばったりの旅をする「ウドちゃんの旅してゴメン」。旅先の人たちの触れ合いを大事にしながらウド鈴木がオリジナルな旅を作り上げます。行き当たりばったりな旅だけに新たな発見、おもしろい出会いがありウドちゃんの旅への思い、楽しさを視聴者に伝えます。
【主なご意見】
◆
ウドちゃんの楽しいキャラクターはそのままに、番組開始のころよりも洗練された感じ。ありがちな旅番組とはひと味違う、いきあたりばったりさが楽しい。
◆
会話部分はテロップで出さなくてもいいと思う。
◆
ウドが通るだけで、自然に地元の人達から話しかけていました。これは案内役のウドが持つほんわかとしたキャラクターによるものだと思います。最後に色紙に描かれた人物達も優しさが溢れたもので、締めくくりとしてとても良いものでした。
◆
私の投稿が採用されて凄くビックリして嬉しかったです。ありがとうございました!今からあのアンパン買いに行こうと思っています。
◆
本当にぶらり旅をしているせいか若干盛り上がりにかけ、飽きてしまうところもあったが、これは番組の性質上仕方のないことかもしれない。
「旅人のメンタリティを表現する」、「ストーリーを創造する」ことに重点を置いた番組です。「共感」はある程度得られていると感じています。現場で作り上げていく「独創性」は、それ自体が定番化しているとも言えます。いい意味でのマンネリズムを大切にし、かつ、観る側にどう新鮮さやサプライズを与えられるか。その方法論を今後さらに模索することになるでしょう。
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