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番組マニフェスト
【 評価対象:2月12日 】
   
プロデューサー名:五十嵐信裕
タイトル
中部国際空港開港記念番組 開港直前!セントレア
放送日
2月12日(土)
放送時間
午前10時00分〜10時55分
出演者
出演者:加藤歩アナウンサー
ゲスト:石原良純・内田俊宏(UFJ総研)
スタッフ
制作 :置山裕之・佐藤大介(名古屋テレビ映像)
技術:伊藤真人ほか
キーワード
【制作者の思い】
[1] 人に話したくなる…開港直前の中部新空港のすべてを紹介。
[2] 先取りしている…開港前にOAするのはメーテレだけ。
[3] なるほどと思う…中部空港の役割、その施設、課題をくまなく紹介。
[4] 構成…55分間 硬軟の話題をとりまぜて構成。
[5] キャスティング…業界最高マイレージ所有の石原良純がセントレアを分析。
[6] 取材力…中部空港はもちろん好敵手の仁川空港も取材。
番組ジャンル
企画内容
2005年2月17日に開港予定の中部国際空港。現在の名古屋空港からそのまま異動する定期便に加え、新規便増便ラッシュとなっている。国際航空需要の飛躍的な伸びが予想されアメリカ、ヨーロッパ、アジアを中心とした世界の航空ネットワークが形成されている。こうしたなか、東アジアでは急速に国際化が進んでおり、すでに世界的に評価が高いシンガポール・チャンギ空港があるほか、香港や韓国に新しい国際空港が完成している。日本が21世紀での世界の航空ネットワークの拠点としての役割を果たしていくうえで、国際空港機能の一層の充実が望まれていて中部国際空港はその中核になるはずだ。
 番組では、開港の背景、施設、役割、寄せられる期待、その魅力、課題、中部国際空港のすべてを紹介する。(旅行客のための中部空港、飛行機を利用しない人も楽しめる新しい観光スポット、物流拠点としての空港…など多角的に空港を紹介する。)




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番組評価結果 番組評価結果

【主なご意見】

〜放送記者、ebi倶楽部会員のご意見から〜
特徴をさまざまな角度から紹介し、たくさんの項目にもかかわらず、すっきりした構成で分かりやすかった。ややグルメ情報過多だった感じはある。その分を減らして、ほかに回してもよかった。

テレビ独特の視覚に訴える構成もよく、「見てもらおう」「説明を十分にする」という意識が感じられた。

空港側が収益をレストラン等に期待しているのはよくわかるんだけど、空港紹介の番組といいながら、いつも通りのグルメ番組でうんざりした。

キャスティングは名古屋に馴染みのある人がよかったのでは?

司会、リポーターと役割分担がなされていて非常に見やすい作りに好感を覚えた。




空港の何を描くのか?報道発なので厳しい切り口が求められるのでは?など悩みました。しかしOA時期、OA枠などを考え、空港の魅力を紹介する事に特化。その判断は間違っていなかったと思います。とは言え第2滑走路、荒天時の代替空港、海外に比べまだ高い着地料、少ないヨーロッパ路線、単年度黒字化への道…など問題は多々あります。今後の取材のテーマです。




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