【 評価対象:12月5日 】
プロデューサー名:森和貴
タイトル
どれみファミリー〜親学ノススメ〜(全5回)
放送日
毎週日曜日
(19日で終了)
放送時間
午前6時30分〜7時00分
出演者
レギュラー出演者 : 星恭博アナウンサー、藪下貴子
ゲスト出演者 : 教育関係者など毎回2人
スタッフ
技術:名古屋テレビ映像
制作:P 森和貴、D 佐藤大介、角岡真樹(名古屋テレビ映像)
キーワード
【制作者の思い】
[1]
ためになる・・・子育てのヒントになる
[2]
時代がわかる・・・現代の子供と親の実態を知ることが出来る
[3]
人に話したくなる・・・家庭教育について話題性がある
[4]
構成・・・説得力があり、わかり易い番組構成
[5]
取材・・・テーマに即した場所、人を選んで取材を行う
[6]
演出・・・一家庭の問題を普遍化して捉える演出力
番組ジャンル
教育番組
企画内容
「家庭教育」をテーマとするシリーズ企画。全5回。毎回のテーマは食育、親子体験、子供の夢、インターネットなど。子育て真っ最中の親に向けて送る、言わば「親学」講座ですが、現代における親とこどもの関係やその実態についても知ることが出来る展開となります。毎回、テーマに即した現場に赴きリポートすると同時に、問題解決のヒントを専門家に解説していただきます。
【達成度数】
60%
視聴率2.1% 占拠率9.0% アクセス数1,664pv(12/1〜12/31)
※視聴率、占拠率は12月3放送分の平均
※アクセス数は12/1〜12/31で集計
【主なご意見】
◆
例示するのがレスリングとどまつりでは、あまりにもとってつけたようで制作者の熱意が感じられない。
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手作り感、ほのぼの感が番組テーマと相まって良かった。
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スタジオのおしゃべりではなく映像でいろいろ紹介して欲しかったです。スタジオでお話しているのはもっともだと思いますが、だったらどんな方法が実際あるのか知りたいと思いました。
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何となく…はじめは見ていたのですが、最後には夢中になって見ている自分がいて、不思議でした。
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VTRがひどかった。星アナの、体験をおりまぜながらの進行がうまいことと、ゲストの話がわかりやすかったことで救われていた。
12年目となるこのシリーズは、名古屋市教育委員会と連携しながらの番組作りです。今回は「親学」を中心に、子育てに悩む親に向けてヒントになるような展開を心がけました。子どもを取り巻く環境が悪化している中で、家庭によって異なる悩みに対して、共感
を持って見ていただけるよう努めました。しかし、さらに説得力ある取材が今後の大きな課題となりました。
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