メ〜テレ 視聴率と視聴質…今メ〜テレが目指すもの。
番組マニフェスト
 
プロデューサー名:太田雅人 
タイトル
放送日
2004年10月6日(水)〜
毎週水曜 全12話
放送時間
深夜0:15〜0:45
出演者 重泉充香、すほうれいこ、石田未来、多田木亮佑、石河美幸、佐藤二朗、谷川功
広澤草、木村仁美、西川里美、赤座美代子他
スタッフ
企画・演出:堤幸彦 プロデューサー:太田雅人、長坂信人
技術:カメラ:檜山忠 音声:戸田直之 編集:大野昌寛 音効:中村友美
キーワード
【制作者の思い】
[1] 今までに無い新感覚ドラマ…テロップ説明や、生ストップモーションなど、新しいテイストのドラマ。
[2] 抱腹絶倒…ドタバタホームコメディで1分に1回は爆笑に!
[3] 超マニアック…生粋の名古屋人でもわからないかも知れないほど、マニアックな名古屋ネタが満載
[4] 演出…TRICK等の堤幸彦ワールド満載で監督自らの原案という力作。
[5] 構成…1シチュエーションドラマと感じさせないストーリー展開が魅力。
[6] 独創性…吉本新喜劇に次ぐ、新感覚名古屋ドラマ。
番組ジャンル
ドラマ
企画内容
バリバリの名古屋嬢の加藤環が主人公。名古屋に代々住む加藤家の面々を中心に巻き起こるエピソードを1話完結のコメディでまとめる。名古屋人なら誰しもが知っている場所や、食べ物、言い回しなどがふんだんに登場し、1シチュエーションとは思えないほどのスピード感でストーリーが展開される。「TRICK」「ケイゾク」等を演出した堤幸彦監督自ら原案、演出を手がける力作です。
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番組評価結果
【評価対象:11月10日】
番組評価結果
【達成度数】 72%
視聴率4.2% 占拠率15.9% アクセス数140,275pv(11/1〜11/30)

【主なご意見】
〜放送記者、ebi倶楽部会員のご意見から〜
人気作が相次ぐ欧米に比べ、シチュエーション・コメディーが日本でいまひとつ受けないのは不思議だったが、今回、シットコムに名古屋から、しかも地域色を前面に出して果敢に挑戦したところは高く評価したい。

マニアックであることは認めるが、それ以上のものはない。平均的なものとしか受け取れない。

バックで流れる笑い声がおかしくもないところで流れるところが気になったし、それを使ったことによって見る側が笑いを導かれるとも思えない。かえって耳障り。

名古屋弁をはじめ、名古屋の濃すぎるほどのローカルネタが満載で、しかも、『自虐』に陥らず、前向きに笑わせてくれるところが、よいです。

ひとつひとつのギャグがそんなに笑えるものではないのに、通してみると独特のコメディの雰囲気が漂っているのはテンポを生み出す演出のなせる業だろう。





番組当初から言われていた「賛否両論」な結果が出たと思います。ただ、その否の部分が思ったより少ないのが、嬉 しくもあり寂しくもあり、といったところです。今回のドラマは、実験的な要素がふんだんに盛り込まれているため、最初は嫌悪感を示されるのも当然だと思います。しかし、新しいものを作る時にはつきもので、この「否」の部分が「癖」になるよう、今後のDVD展開を含めて頑張りたいと思います。


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