メ〜テレ 視聴率と視聴質…今メ〜テレが目指すもの。
番組マニフェスト
【 評価対象:9月23日 】
   
プロデューサー名:清水伸司
タイトル
Jリーグ中継
名古屋グランパスエイトvsセレッソ大阪
放送日
2004年9月23日(木)
放送時間
午後3時00分〜4時55分
出演者
実況:山田泰三(メ〜テレアナウンサー)リポート:斉藤寿幸(メ〜テレアナウンサー)
解説:川添孝一(サッカー解説者) ゲスト:森山泰行(元名古屋グランパス)
スタッフ
制作 名古屋テレビ コンテンツ局スポーツ班
技術 名古屋テレビ 技術局映像技術部
キーワード
【制作者の思い】
[1] ハートを熱くする…リーグ初制覇に向けて懸命に戦うグランパスの選手を表現します。
[2] 目が離せない…攻守の切り替えが速いサッカーの醍醐味を表現します。
[3] クセになる…サッカーというスポーツの魅力を表現し、サッカー人気の底上げを目指します。
[4] 映像表現…8台のカメラと4台のスローVTRを駆使して「分かりやすく」「ダイナミック」な映像をお届けします。
[5] 取材力…戦う選手のバックボーンや気持ちを取材した上で、プレーだけではない部分も伝えます。
[6] ナレーション(実況)…分かりやすく、見やすく、感情移入できるような実況でお伝えします。
番組ジャンル
スポーツ中継
企画内容
オリンピック、ワールドカップとサッカー人気は過熱する一方ですが、その人気は日本代表の試合ばかりに集中しているのが現状です。
しかし、日本のサッカーの基盤はJリーグ。この人気が上がらなくては、サッカーというスポーツの根幹は「脆い」と考えます。
特に名古屋はサッカー全体の人気がいまだ低く、他地区に比べて視聴率の面でも低い地区です。東海地区唯一のJ1チーム「名古屋グランパスエイト」の知名度アップと人気普及が、この地区のサッカー熱を上げる必要条件です。
ところが、そのグランパスはいまだにリーグ優勝がありません。リーグ初制覇にかけるグランパスエイトの2004年2ndステージ第6戦を生中継します。
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番組評価結果
【 評価対象:9月23日 】
番組評価結果
【達成度数】 65%
視聴率4.2% 占拠率9.7% ※HPなし

【主なご意見】

〜放送記者、ebi倶楽部会員のご意見から〜
実況と解説の音声が、場内アナウンスと応援の歓声に邪魔されて聞きづらいことがたびたびありました。バックの音は騒音になることもあるので、もっと絞ってもいいのでは。

すばやく必要な画、見たい画が出ていて心地よかった。スローも必要なところにいろいろなアングルから出ていた。スポーツ中継として、非常に高いレベルのものだといえるのではないか。

もう少し幅広い視聴者に向けて、分かりやすい情報を入れてもいいのではという気もします。人にスポットライトを当てるとか、相手チームの紹介に時間を割くとか・・・。

ゲストの森山さんがいて、いつもとは違う放送だった。グランパスファンには楽しい放送だった。

実況を伝える人が、こんなにグランパスを応援してるんだという情熱がイマイチ伝わらなかった。あれだけ動きのあるスポーツだから野球以上に熱くなってもいいしゴールシーンも、もっと強調してもいいんじゃないかな?



今回の中継は、両チーム合計7点と多かったゴールシーンをスロー再生などで迫力満点に伝えられたと思います。しかしスポーツ中継は制作側の演出が及ばない部分が多く、より良い中継の為には事前に見所や選手紹介をVTRで分かりやすく伝えることが最適です。今回はCM枠を除くと、試合だけでほぼ放送枠が埋まり、それが困難。放送枠長の見直しを含んだ議論が必要かもしれません。


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