メ〜テレ 視聴率と視聴質…今メ〜テレが目指すもの。
番組マニフェスト
【 評価対象: 8月7日・14日・21日・28日 】
 
プロデューサー名:馬場研二 
タイトル
放送日
毎週土曜
放送時間
午前10時55分〜午前11時45分
出演者
多田木亮佑(少年ボーイズ)・影島香代子(メ〜テレアナウンサー)・ボビー(タレント)・鷲野圭子(メ〜テレアナウンサー)ほか
スタッフ
名古屋テレビ映像
磯部・佐藤(大)・大野・安藤・山田・外山・佐藤(和)・加藤・佐々西尾・住田・橋本 ほか
キーワード
【制作者の思い】
[1] 得した気分になる… 1枚のハガキが1ヶ月間有効。しかも何が当たるかわからない。当選しても、月が変われば何回でも応募可能。
[2] 圧倒される… 情報量,プレゼントの数量の多さで視聴者を圧倒する。「驚き」を狙う。
[3] 元気が出る… 次々と、てらいなく情報を連発。テンポ良く進行。BGMにもこだわりたい。
[4] 構成… シネマ丼・おでかけ丼・初物丼・月イチ企画といった括りで、種々雑多な情報を要領良く紹介していく。
[5] 演出… スポンサーの新商品情報を見やすい企画に仕立て上げる。一つ一つのコーナーをプレゼントで締め、関心をつなぐ。BGMや賞品レイアウトなどにも凝る。
[6] 独創性… たとえば、シネコンとタイアップしてカメラ携帯のシャッターチャンス画面を作り、それを持って来場すればポップコーンが無料でもらえるといった、誘客につながる企画を展開。スポンサー&番組双方にとって実験的な展開をトライ。
番組ジャンル
情報番組
企画内容
最新のスポット&映画&新商品情報などが次々と登場します。単純な情報紹介だけではなく、各コーナーの締めには必ずプレゼントの生抽選が入ります。驚きのプレゼントがハガキ1枚の応募で当たる、しかも1回出せば1ヶ月間有効というお得な企画。何が当たるか番組当日までわからないという形で視聴意欲を煽ります。
また、各スポンサーとコラボレートし、視聴者に番組参加意識を持って頂ける新しい仕掛けも試みています。少年ボーイズの多田木亮佑を番組の顔に据え、地元密着感を強調。土曜の朝に欠かせない情報番組にするため今後も新機軸を打ち出していきます。
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番組評価結果
【 評価対象:8月7日・14日・21日・28日 】
番組評価結果
【達成度数】 58%
視聴率2.8% 占拠率7.7% アクセス数13,006pv((8/1〜8/31)

【主なご意見】

〜放送記者、ebi倶楽部会員のご意見から〜
多田木氏をはじめ、スタッフ全員、構成のテンポのよさを感じる。土曜午前の番組としては、このことが大切ではないかと思う。

番組前半は海でスタートし、映画の案内、ビーチフラッグ大会、浜の店の紹介と詰め込みすぎの印象が残る。何をやる番組かなと落ち着かなかったですね。

宣伝のような情報で唐突感が出そうなところを定番コーナーを設定することにより上手く自然に見せるようにしていたことに工夫を感じた。

前半に「蒲郡の旅」のVTRを集中させて視聴者を引き付けていた。逆に後半はプレゼントが余りにも多くて退屈になってしまった。プレゼントは応募した視聴者なら少しは興味もって見られるかもしれないが、そのほかの人はなにもおもしろくない。

欲しくない物、興味のない物、自分では使えないものが当たってしまったら、、、と思うと、折角のプレゼントがもったいないな〜って思います。当たった人の名前を書いてくれるのはいいのですが、全然見えません。




「ハガキのみの生抽選は理解できない」という意見がありました。あえてアナログなハガキに特化し、公明正大な生抽選を見せながら温かみのあるムードを目指したのですが、ハガキを出していない人にとって、抽選は「我慢タイム」であることは否めません。10月以降はそこを踏まえて、ハガキならではの良さはそのまま生かしつつ、電話応募で当日参加も可能な状況を作ります。
「得した気分になる」が66点と一番高かったのも番組の特徴を表した評価だと受け止めています。


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