【 評価対象:8月28日 】
プロデューサー名:石神浩
タイトル
生中継 にっぽんど真ん中祭り 2004
放送日
2004年8月28日(土)
放送時間
午後1時〜2時55分
出演者
出演者 :伊藤秀志 矢野きよ実 多田木亮佑 星恭博 佐藤裕二 村瀬寛美
スタッフ
制作
名古屋テレビ映像
技術
映像技術
キーワード
【制作者の思い】
[1]
ストレス解消…お祭りのパワーを十分に伝え、視聴者の心の疲れをほぐします
[2]
元気がでる…祭りの参加者の真剣さ、心意気が、視聴者にも活力を与えます
[3]
ハートを熱くする…
ひとつ踊りを大勢が協力して成し遂げる姿が感動的です
[4]
構成…現場の雰囲気をできるだけ生かすため、凝縮した事前取材をする
[5]
キャスティング…
名古屋のお祭りなので、地元が肌でわかる出演者を起用した
[6]
取材力…参加チームの紹介を詳細に行うために、緻密な事前取材をする
番組ジャンル
イベント生中継番組
企画内容
今年で6回目をむかえる「にっぽんど真ん中祭り」今年は参加チーム160。人数は18000人。名古屋の夏を代表するお祭りだ。番組は2時間にわたり、久屋広場メイン会場、大津通りパレードから生中継。会場のエネルギーをストレートに視聴者に紹介する。
司会は地元名古屋のタレントで、メーテレ朝夕ワイドの顔、伊藤と矢野。二人を中心に、この祭りに全力を傾けてきた各チームの心意気をくんだ、共感あふれる生放送を展開する。
【 評価対象:8月28日 】
【達成度数】
63%
視聴率4.9% 占拠率10.3% HPなし
【主なご意見】
〜放送記者、ebi倶楽部会員のご意見から〜
◆
出演者のトークを途切れなく流しながら踊りを見せ続けるという展開で、2時間見続けるのは単調で、ちょっと苦しい。踊りをメーンにいろいろなコーナーがあってもよかった。
◆
祭りを通して人々の心がひとつになる、まとまるなどを伝えたいという意図を感じたが、やや強調しすぎて「押しつけがましい」ところがあったかなと思う。
◆
映像のバランスもよく迫力のある絵つなぎが出来ていた。
◆
2時間はさすがに長く感じられた。もう少し構成に工夫が欲しかった。
◆
もっと沢山の時間でもっと沢山のチームを紹介して欲しかったです。私もど祭参加したので自分のチームも紹介してもらいたかったなぁ。って思いました。矢野さんの熱い応援が伝わって来たのとか、いろんなチームの頑張りがよく伝わって来てよかったです!
2時間という放送枠に対応するため、制作側も事前取材VTRを入れる等の工夫をしたつもりです。初めて行ったステージの控えスペースからの中継などは臨場感があふれ、成功だったと思います。ただし、それでも見る側から「構成に工夫が欲しかった」という意見があるということは、より構成に検討を加えることが必要かと思います。また、演出上も「踊りの生音」と「アナウンサーやゲストのコメント」とを、どのように組み合わせて放送するかということについても、「生音」をもう少し使ってもよかったかと思います。
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